上の世代のヒトと話していると、必ずといっていいホド出てくる言葉に、それは常識だから〜というフレーズがあります❗️ でも、いつも思うのが、常識って何⁉️というシンプルな疑問です🙂⭐️
言ってしまえば、常識とは時代背景や国、そしてそれを持つヒトによって、いかようにも変幻自在な認識であり、コレといった定義や実体のないモノだと思うのです😊
非常識だと思われるコトも、日常的にそれを行っているヒトにとっては、そのヒトにとっては常識になり得る側面があるワケで...
何十年も前の常識でモノを判断する世代が違うヒトと話していると、共通認識に誤差があり、そんな曖昧な概念で話をされても、会話が成り立たないという場面があります🙄⭐️
これが最近、頻繁に起こる親との深刻な課題です😓😓😓 それは致し方ないコトとしても、どう受け入れたら良いのか❓と戸惑いがあります😰
双方が折り合い地点を見つけ、歩み寄るしかないように思うのですが、双方が共に納得しての着地点ではないので、釈然としない後味の悪い思いが残ります...😵💫
親世代に限らず、常識が❗️とか、世間が❗️というフレーズがありがちな日本社会ですが...
では、あなたは一体誰の為に生きているの❓と、問いたくなります!
人生一度きりなのに、実体のよく分からない常識や世間などにとらわれて、しなくてもイイ我慢を重ねて生きるなんて、ナンセンスだと思わざるを得ないと思います😐
これは、島国で単一民族で形成されてきた日本の、悪しき側面のように思います😊
多様性が叫ばれ、グローバル化の進む現代社会において、ガラパゴス化する日本であってはならないのに❗️と思うのです😀✌️
いくつになっても、フレキシブルに時流に対応していける、しなやかな生き方、柔らかいアタマでいたいな😉⭐️⭐️⭐️‼️と思う、今日この頃です☺️