気づいたら四ヶ月も更新していなかった!
もし見ててくれた人いたらゴメンなさい(´・ω・`)

進行中の案件の話は書けないし、書ける案件のまとめもしていないので
とりあえず、最近新鮮だった出来事を:


ボクの商売は広告屋で、お客さんは一般消費者ではなく
企業のご担当者ということになるのですが、
もしボクが広告をいっぱい売れる人間であったとしても(仮に)
車のトップセールスにも、保険のトップセールスにも
繁盛するバーのバーテンダーにも、なれるわけではないです。
そこは非相関なのか、もしかするとちょっと逆相関なのかも。

お客さんの意思決定プロセスが違うんですね。
一般消費者は効率だけ考えているわけではなくて
「なんとなく」の力は結構大きい。
あと一部の生真面目な人を除き、買った後に
コスト効率をあらためて検証してどうのこうのとかしない。
逆に言うと、お客さんが離れていったときの理由の検証も
非常に困難なことが多いと思われる。

またボクらの仕事と違って、基本的には単価が相当小さい。
その代わり、多くの顧客と接する必要がある。


こう書いていて改めて気づいたけど
ボクは一般消費者を相手にした商売は向いてない・・・。


しかし、





ついにデビューしました。


表参道の片隅で



ジャジャジャジャーン!

自動販売機!(°∀°)b



会社の入り口に設置しました。
電気代を払う以外は、全部コカコーラさんがやってくれます。
売上の◯◯%がうちの取り分です。

これ以上ないくらい至近に自動販売機を置く方法としてと、
あとは金額は少ないけどチャリンチャリンビジネスであるという
この2点だけで、特に深く考えずに設置してみました。


しかし!
不思議なものですが。


外で入り口の掃除していたりすると、買いに来た人が話しかけてくれるんです。
最初は面倒だなと思ってたんですが、だんだんと客商売をしている気持ちになり
そのうち、「ありがとうございます!」とか言っちゃってる自分がいました(・_・;)


ボクにとっての初めての客商売は
こうやってスタートしました!

みんな買ってね!(・∀・)