農家が点在しているところを歩いていたら


草むらから


ゴールデンレトリーバーが飛び出してきました。


ご機嫌良くて


ハイテンションで


頭をわたしの 向こう脛にぶつけてくるので


痛かったです。


中型のわんわん


ぶつかられて よろけていました。


撫でると 止まってニコニコなのですが


わたし達が歩き始めると


回りをぐるぐる跳びはねながら


ゴツン ゴツン。


イタ楽しいけど


跳びはねてたら車とか危ないですし、


お散歩が進まないし、


牛舎の前で


紐の切れっぱしでも見つけて


つないで


とりあえず家に連れて帰ろうとしてました。


そしたら 牛舎のご夫婦が


ぐるぐる回られていたのを


見ていらしたらしく 出てきてくださり、


「あー この子 多分あそこの子じゃないかな」


「いいよ いいよ うちで連れてくから 散歩に行きな」


と言ってくださいました。


その後のことですが


たまーに行くコースにある農家の


植木の陰から


わたし達を呼ぶ子が


あのレトリーバーちゃんじゃないかと思っています溿
わんわんは 今朝のお散歩を断りました。


そりゃそうよね。


昨日は ばななが遅く帰って


夜中の12時頃にお散歩に行ったんだものね。


『遅っせーよ!!』


とか言って怒らないの 優しかったね。


そのあと ばななが寝たのは2時頃だったけど


きっと 外で起きていてくれたのよね。


けさわんわんのところへ行ったら


昨日つけた蚊取り線香が まだ残ってたね。


『ばななも寝不足でしょ?』


って お散歩をキャンセルしてくれたのかしら。


ありがとさん溿
夜遅くに友人と


さて 居酒屋さんはどこかしら


と、地図を見ていました。


そしたら 男性から


「どこかへ行きたいのですか?」


と 聞かれました。


「わたし達 居酒屋で夕食をとりたいんです」


と答えました。


男性は


「そうですねー ここからだとー 美味しい中華料理屋がありますよ ご案内しましょう」って。


お店まで連れて行ってくださり、


「僕はこの先の店へ飲みに行くので さようなら」って。


お礼を言って 入ったそのお店は


とても とても 美味しかったです溿