みおさんち ~おもちゃの国は夢がいっぱい~ -10ページ目

みおさんち ~おもちゃの国は夢がいっぱい~

ペットとかアニメとか玩具とかお友だちとの会話とか
ユルい日常を綴っています。
気分屋のため超不定期更新です。
ときどき毒を吐くこともあります。
過度な期待はしないでください(汗)

梅の花の時節を過ぎ
桜の開花が待ち遠しい中
親愛なる読者の皆さま
いかがお過ごしでしょうか❓

私はと申しますと
3月に入ってから偏頭痛が始まり
3日の雛祭りのお茶会は
ロキソニンを飲みながら
なんとか無事に終えた次第でございます雛人形

薬が切れると頭が痛いわ
耳鳴りはするわといった体調で
終始作り笑顔でいるのが
こんなにも大変なものだと
思い知った週末でございました。

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さて、話は変わって今回は
友人との他愛もない会話の中で出てきた
ある『法則』がブログタイトル。

名付けて

ど阿呆な
男尊女卑が強い男性ほど女々しいの法則

ちなみに今回は
世界有数の温室育ちである日本人男性の
安物のガラス細工より脆い心だけを
粉々に砕くものではなく

私が知る限り
人種、国籍、宗教を問わず
全世界の男性に共通するものであることを
予めお断りしておきます。
(全人類対象なので毒成分3倍[当社比]
でお送りします。)

もちろん数日に及ぶ偏頭痛からの
八つ当たりでもないことは
言うまでもありません。
(こんなこと断言するあたり、そもそも怪しいですね)

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あれ一体なんなんでしょうね?
二言目には

男っていうものは〜

とか

男らしさってものは〜

とか語りたがる
脳の容量少なめの原始人ふぜいの女々しさ

以前にも少し触れましたが
21世紀の世の中になっても

女は男の後を3歩下がって〜

などと戯言とも寝言とも判別つかない
ほぼ脳死状態のようなこと言えるのって

全世界に向かって己のバカを叫ぶという
ある意味、究極の羞恥プレイ?

そういうのに限って
今時の一般的な女性の300歩ほど後ろで
いつまでももたついてたりするし

さらには何かあると
いちいち言い訳がましい。。。

思わず

やかましい!

と一喝したくなる衝動を
何度も抑えるという
ある種の精神修養としては
十分すぎるほど役立っているのですが
(いずれ明鏡止水の境地に達することもあるかも?)

あれって、まさか自虐的ギャグ?

いや、かなり本気でそうとしか思えない。

今時のごく普通の女性と比べて
己の低スペックっぷりを晒してまで
身を削って笑いとりにいってる
ある種の

芸人魂

みたいなものしか感じられない。
(みおさん、かなり本気でそう思ってます)

ハッキリ言いましょう

その手のお猿さんより
平均的な女性の方が低スペックだったら
人類なんてとっくに滅亡してますよ(薄笑)

もしくは大半の女性が
そこまで低スペックだった日には

人類総DQN

なんて恐ろしいことになりかねない。
(ん? ひょっとしたらそのほうが
大量殺戮兵器とか高度に物騒なもの発明できずに
せいぜい打製石器で小競り合い繰り返すような
牧歌的な戦争やる程度で済むのか?)

ぶっちゃけたこと言ってしまうと
(ここまでで十分すぎるほど、ぶっちゃけすぎですが)

男尊女卑が強い男性って
バカで弱い女性相手にしか偉ぶれない
その程度のスペックしかないってことを
自覚してるからこその
コンプレックス丸出しの
低脳猿ってことでしょ?

威張る男の人って要するに
まだ一流じゃないってことなのよ
(オードリー・ヘプバーン談)

偉ぶるのは三流の証拠
(私の父方の祖母談)

まあ、かなり的確に
人間としての位が低い男性を
言い表してる言葉ですが
(祖母の言葉は男女ともに言えることですが)

ちなみに

『私はレディよ』と自分で
言わなければならないようでは
レディ失格です
(サッチャー元英国首相談)

という言葉もあるので
女性の側も精進を怠ればただの雌猿。

さらにハッキリ言いましょう

男尊女卑の強い国=発展途上国

これってもはや人類共通認識
(異常に男尊女卑の強い宗教の国とか[以下、自粛])

どこかの新大陸の大統領と違い
他国の文化にまで口を挟む趣味はないけど

国際法を作った欧米諸国の社会通念が
現在の国際的な場でのマナーや
エチケットなのは揺るがない事実。

これに反旗を翻したところで
三流国扱いされるだけで
メリットなどなにもない。

日本人男性の場合
かなりのハンデを背負っているのですから
なるべく早く
進化進歩する必要があるのですが

まあ、原始人並みの脳みそで
そんなことまで考えられないんでしょうが
ホント、どこの国でもDQNな男ほど偉そう。
(200年程の歴史しかない国の大統領も[以下、省略])

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なぜにこういった辛辣極まりないことを
あえて書こうと思ったかと言うと
前回もリンク貼らせていただいたコチラ
(今回は随分長い前振りでしたね)

まあ、私の場合
当たり前みたいにフランス国籍選択したし
こういう話題が出るまで
そんなことを深く考えもしなかったんですが
(個人的には二重国籍の方がメンドクサイとも思ったから)

私みたいに生まれ育ちがフランスとは違い
途中からフランス人になった人や
同じ国際結婚で生まれた子供でも

どちらの国の影響を強く受けたかで
自分の中でどちらの国を主ととらえるかは
人によって違ってもくるんだろうなぁ〜と
この記事で考えたりもしたので

ほぼ聞くまでもなく
答えは分かっていたのですが
念のため母に聞いてみたところ

たしかに日本は母国だという思いはあるし
両親と国籍が違ってしまうことを
全く気にしなかったわけではない

でも、それ以上に女性というだけで
不利益を被る社会より
それを是正することに力を入れている
フランス社会の方に魅力を感じた。

私はフランスに渡って自らの可能性と
チャンスを得た
それと日本国籍をトレードオフしたことに
後悔など考えたこともないし

あなたを育てるにも
日本人の血を引くフランス人
として育てる以外、考えたこともない。

どちらの社会を当たり前のものとして
子供を育てるかを考えたときに
私はフランス社会の方を選んだにすぎない。

と、まあ、予想以上にアッサリと
そこらの下手な男より男らしい答え。

うん、本当にありがとう
日本には大好きなものがいっぱいあるけど
私をフランス人として育ててくれたことに
本当に感謝してる。

母からは日本の男尊女卑の酷さは
話に聞かされていたし

実際に日本に来てからも
フランスなら無能扱いされるような男性が
女性に立ててもらってる滑稽さに
軽いカルチャーショックを感じたけども

世の中、母や私のような
ドライな人間ばかりではないから
そういう人たちの意見も
耳を傾けてる必要があるのだとは思う。

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私のように

愛する母国はフランス共和国

大好きな色はフレンチブルー

そう言い切れてしまう人間は
ある意味、幸せな人間なのだろうなと
改めて感じたりもしました。

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春とはいえ冷たい雨が降る日もあります
皆さまも気圧の変化で体調を
崩されることのないようご自愛ください。

それでは皆さまÀ bientôt☆