それでは、受付が済んだので書類を持ち三階へ!
ここは筆記テスト会場と適性検査会場があります。
階段あがり三階右側が適性検査会場です^_^
1番奥に小さい受付があるのでパスポート・書類を渡すと番号札を渡されました。
適性検査の順番ですね^_^;
呼ばれるまでは受付前のイスに座り、適性検査の方法を説明するビデオを見ろ!って言わんばかりに繰り返し適性検査ビデオがエンドレスに流されてます。
でも、タイ語…見た事の無い検査器具…視力検査ぽいんですが^_^;
見てもどうなれば良いか理解出来ません(笑)
まぁー前の人のを見て真似すればいいかと…とりあえず待ちます。
すると次々に検査会場におばちゃんが呼び込みます!
ここで注意!
呼ばれる数字は番号札には英数字が書いてますが、おばちゃんはタイ語で番号を呼びます。
呼ばれたのに気づかないと、あっさり次々に越されて行きます(笑)
何番居ないか?…なんて探したりしません。
自己責任です(T_T)
って事なんで受付した時に前後のタイ人を覚えておきましょう!
そして3桁ぐらいのタイ語数字は覚えて行きましょう^_^
もし自分が358番なら10人単位で呼ばれるので、350はサーン・ロイ・ハー・シップ。360はサーン・ロイ・ホック・シップ。これが聞こえたらおばちゃんに番号札見せたら順番に並ばせてくれます!
さぁ、無事に会場入場!!
まずは①色盲検査…赤・緑・黄色の三色大小丸が書いたポスターを少し離れた場所に立ち、おばちゃんが指示棒で指すので色を答えます。
タイ語で答えて通じないと失格になるので、外国人として英語で言いましゅう(笑)
合格すると次は②ブレーキ反応テスト…バイク・車関係無しにやり方は全員一緒(笑)
離れた前にある機械を見て椅子に座り、足元にあるペダル2個〔右側がアクセル・左側がブレーキ〕を片足で操作します。
機械には赤いランプが付いていて、アクセルを踏んで少しすると、赤ランプが緑ランプに変わり、横のパワーゲージみたいなのが下から増えて行きます。
そしてランプが赤に変わった瞬間にブレーキに踏み替えます。
最低ラインをゲージが越えなければ合格!ゲージがラインを越えるとブザーがなり失敗………そう、失敗なんです(笑)
やり直しオッケー!てか、これは自己判断?ここの検査員はパスポートと書類を取りに行ったり、順番に並べたりで忙しいんです^_^;
合格するので!(笑)成功したら並べられた書類から自分の物を探して取り、次へ。
最後の難関!③なんのテストかわかりませんが、多分視野検査っぽいです(笑)
日本の眼科にあるアゴ付けて覗き込むアレ!っぽい奴ですが、ココはタイ…黒い木製の簡素な機械?で鼻を中央の窪みに付けます。
正面を向いて、検査員と目が合いながら待機。
すぐに左右に小さなランプが赤と緑と黄色に変わります。
検査員を見つめながら左右視野ギリギリ辺りに光る色を言えれば合格です!
後ろで観察しててもランプが見えないので黒い板に鼻を付けたタイ人達が何か言ってる…ぐらいしかわかりませんでしたが、座って始まりやっと理解^_^
俺が終わり書類をもらい書類に書いたテスト日を指差しガ・バーン〔家に帰れ〕と言われ会場から出ると友達は何故追い出されたか理解出来ず立ってました(T_T)
どうしたのか聞いたらやり方がわからずいきなり外に出されて何かを言われたと…
詳しく聞くと理解出来たが。
最後のテストだけに厳しく、始まっても理解出来なかった友達は何をしたら良いかわからず、左右に光るランプを顔を動かして見た為にやり直しで、外に出されビデオを見てやり方が理解出来たら戻る様に言われてたらしい(笑)
俺が説明し、理解出来た友達を会場に戻し合格して終了^_^
さぁー次は筆記テスト!
噂ではテストと言うよりナゾナゾを解くに近いとの事…
俺は日本でも中型四輪免許証があるので大丈夫だろうと…特に教科書を買わずテストに挑む事にしました。
参考に、テスト心配な方は日本系書店にて日本語の教習教本が売っています^_^