最後の記事を書いたのが、2020年の9月。
5年半の月日が経ちました。
さらにさかのぼると、このブログの最初の記事を書いたのは、2009年の8月でした。
我が子に贈る、お父さんの日記として始めたわけですが、その息子ももうすぐ16歳。
まだこのブログの存在は、息子には伝えていません。
そろそろかなって考えてはいましたが、まだまだ息子に伝えなくてはいけないことがきっとたくさんある。
でも、なかなか顔を突き合わせて話すことも難しい年ごろにもなっているので、このブログを再開することにしました。
息子が成人になるまで、頻度は低いかもしれないけど、記事を書いていきます。


5年の間に起こったこと
最後の記事からの5年間、いろいろなことがありました。
詳細は、これから記事にしていきますが、いろいろな苦難を乗り越えてきました。
叱ったこともあったけど、大きな病気にもならず成長していることが嬉しいです。
息子に起こった出来事
- 中学受験は第一志望ではなかったけど、中高一貫校に合格
- 2年生の時にちょっとしたできごとから退学して公立校に転学
- 公立の高校に推薦で入学
- 1年生の夏休み明けから不登校
そして、今、通信制過程で学ぶことを決意し、夢の格闘家を目指して頑張っています。
父に起こった出来事
- リストラと再就職
- 祖母(父の)の介護と他界
- 胆石による入院手術
無事に手術も終わり、元気になって、まだまだ頑張ろうと思っています。

今朝の出来事
息子のしたいことを叶えられない不甲斐なさ
不登校になってから、生活のリズムがすっかり崩れてしまった息子。
連絡事項は、夜中にショートメッセージを送るのがお決まりのルーティーンになっています。
そのメッセージを父は朝読むことになるのだけれど、今朝のメッセージにはこんなことが書かれていました。
無駄遣いと言っているけれど、自分が稼いだお金で欲しいものを買おうとしているのだから、できることなら貸してあげたいと思ったけれど、今月は、修理した浴室乾燥機の支払いや、入院費の支払いなどがあって、厳しい状況だったので、我慢してほしいと返信しました。
その返信をした後、なぜか涙がこぼれてきて......
ため息をついていたら、息子が私の部屋にやってきて、文句言うのかと思ったら、お父さん大丈夫?って声をかけてくれました。
入院中に考えたこと
いつまでも若いと思っていたら大間違い。
健康に気を遣っていてもやっぱりガタはくる。
60歳ともなれば、いつ何が起こってもおかしくない年齢なんだなって、身をもって知らされました。元気なうちにやりたいことやらなきゃ!と考える反面......
マンションのローンは73歳まで残っているし、物価も上昇、金利も上昇、給料はもう上がることはないわけで、生活は苦しくなるばかり。
どうすれば、これからの人生楽しく過ごせるのだろう。いろいろ考えました。
息子に伝えたこと
部屋に来た息子に、入院中に考えたことを伝えました。
マンションを売って、郊外に引っ越さない?
お父さん頑張ってるけど、環境を変えないと、これからますます大変になるよ!
きっと反対されると思っていましたが、息子からは、いつもありがとうって言葉が......
「格闘技もやらせてくれて、感謝してるよ。俺も頑張るよ」
その言葉を聞いて、気持ちが少し楽になりました。
そして、ちょっと気が早いけど、物件探しを始める息子。
良い物件見つかるといいな!

まとめ
この出来事が、ブログ再開のきっかけになりました。
今年はいろいろなことが起きそうな予感。
だけど頼れる息子と一緒に頑張ります!

