今日は、「なんでも知ってるよね。」と言われる人の共通点について整理していきたいと思います。
▼何も知らないと、疑問も出てこない
先日、異業種の方とお話をする機会がありました。
会話の中で、相手の仕事の話題になったのですが、相手の業種に関する知識が全くなく、ただあいづちを打つことしかできませんでした。
全く知識がないため、具体的な質問も出てこず、結局話の内容をあまり覚えていない状態で、会話が終わってしまいました。
たまに、どんな話を振られてもちゃんと答えられる人を見かけます。
先日、討論番組を見ていたときに、元大阪府知事の橋下徹さんが出演していたのですが、どんな話題を振られても、自分の意見を主張している姿がすごく鮮明に記憶に残っています。
「あんな風に、どんな話題を振られても答えられる人になりたいなぁ」と、先日の異業種の方との会話が終わった後に強く思いました。
▼分からないことを徹底的に調べる
先日、この悩みを私の父に相談しました。
私の父も、どんな分野のことを聞いても答えてくれる人なので、いろんな分野に関する知識を学ぶために、何か良いツールはないものかと聞いてみました。
そこで返ってきた答えは、
「興味を持ったもの、疑問に思ったことをその都度調べること」でした。
父が行っていた習慣は、
興味のあるものができたら、そのことに関する本をすぐに買うこと。
疑問に思うことがあれば、その場ですぐに調べること。
それらを積み重ねていると、あるとき、点と点が繋がってくるそうです。
スティーブジョブズも、ある大学の卒業式で、
connecting dots=点と点が繋がる
と言っていました。
とにかく、普段からたくさん点を作っておくこと。
その点と点が繋がった時に、
「なんでも知ってるよね」と言われる人間になっていくのかなと思いました。
私も、父のような習慣を身につけていきたいと思います。
それでは、また。