鶴見辰吾さんの
親父ギャグお借りしました


《密偵》観てきましたよ〜
いやぁ〜〜
見応えのある良い作品でした
キムジウン監督が
鶴見辰吾さんにお話された
反日映画ではない。
違う立場での激突。
その中で葛藤する
スパイを描きたい。
その通りの印象を受けました。
この映画は
二つの国の争いを
描いてるわけではなく
戦争がもたらす
苦しみ 悲しみ 傷み
今以て
繰り返し起きる悲劇を
生みだす愚かさへの警告
そんな 監督の思いを
感じながら
緊迫感溢れる
息をもつかせぬ140分でした。
そして
ジミンちゃんは
やっぱり美しかった〜
1シーン
1シーン
ジミンちゃんが映るたびに
(綺麗!綺麗!綺麗過ぎる〜!)
と大騒ぎしてました 
きっと…
この美しさは
ジミンちゃんが
強い信念と
揺るぎない愛を持つ
ヨンゲスンという1人の女性を
演じきってたからなんでしょうね
JIMITOMOさんや
私的にも1番胸が詰まる
好きなシーンは(少々ネダばれ有り)
京城駅で
ヨンゲスンが拳銃を
発砲するシーンです。
そして 切ない。。。
蹴られながらも
その足にしがみつき
仲間を助けようとするゲスン。
髪の毛を引っ張られ
痛めつけられるゲスン。
殴られ
蹴られ
意識を失い
連れて行かれるゲスン。
拳銃を取り出し
ゲスンを救おうとするウジンを
体を張って止める仲間達。
引き摺られ
連れて行かれるゲスンを
なす術もなく見つめるウジン。
どんな思いで…
ウジンは ゲスンを
どんな思いで
見つめていたのか…
愛する人
たった1人さえ
守れない者が
国を守ることができるのか…
まさに
監督が描く 葛藤 ですよね。
140分という 長めの作品ですが
それでも カットされたシーンが
たくさんあるようで
特にロクちゃん(シンソンロクさん)
のシーンは かなりカットされてて
ユーちゃんと トラックに乗ったり
上海の街のシーンや
あの 可愛い少年とのシーンや
シーンなど たくさんあるんですよね〜。
むちゃ可愛い〜〜

ジミンちゃんと
コンユーちゃんとのシーンも
カットされてて
駅のベンチで
背中合わせになり
苦しいほど伝わってきます 
隣に座っている
震える少女の手を
握る優しさも切ない
生まれてくる時代が違えば
2人で笑いあいながら
幸せな人生を歩めたはず
ヨンゲスンは
国を守る為に 命をかけたのか
それとも
愛する人を守る為に
命をかけて戦ったのか
そういった意味でも
ウジンとゲスンのメロ〜シーンは
もうちょっと見たかったなぁ〜(願望)
ƪ(˘⌣˘)ʃ
やはり
女性と男性の
精神的なものと
感情的なものは
違うのかしらね〜
ʅ(◞‿◟)ʃ
《密偵》を見って〜ね
続きます。。。




















