みなさんこんにちは!

一児の父のRickです。


先日遅れながら見ましたよ、エストラーダ×ロマゴン。

ふたりの三部作の完結編。


エストラーダの前戦は正直あまり調子が良くないのかなーって内容で、ピリッとしない感じでしたよね。

多分試合感覚が空いてたのもあるとおもいますが。


対するロマゴンの前戦は圧倒的なパフォーマンスでした!

フライ級王者のマルティネスに対し12R通してほぼ何もさせずに完封しました。

マルティネスは体重超過してましたよねそーいえば。


このことから直近の試合だけを見ると、ロマゴン有利かなーと思ってた僕がいましたね〜(笑)

始まってみれば前回のふたりの死闘を思わせるかのような、今回も大激闘。

なんせ手数が多いのよ。

1,2Rこそロマゴンが若干消極的な感じはありましたがそれ以降はふたりともずっとパンチ出してる。

最後まで失速しないふたりのスタミナに脱帽でした。


結果は2-0でエストラーダの判定勝ち。

僕の採点ではドロー。

でもロマゴン応援で贔屓目に見てしまってる感はあるので、やはり紙一重でエストラーダが上回っていたのでしょう。


今回の試合で技術的な面で印象に残ったのは、エストラーダのロープ際でのディフェンス力が僕が思っているより何倍もすごかったことです。

構図的にはプレスを掛け続けるロマゴンに対して、アウトボックスとまでは言わないですがエストラーダがうまくいなし続けていましたね。

なんせロープに詰められたときのエストラーダの右手の位置が素晴らしい!

半身になりながら、ロマゴンの右には右手の甲を左頬につけて顎を守り、次の左に対しては逆に半身になりL字ガードのときの右手の位置に持ってきて左フックをブロック。

この一連の右手のガードの位置が徹底されていて、スローで見ても寸前のところでクリーンヒットをもらってない。

いなし方が半端ねぇ!!!

そして早いリターンで応戦。

いや〜エストラーダうまかった!

ロマゴンはもう少しアッパーと左ボディ打ちたかったかな。


エストラーダは次は統一戦を目指すみたいなので井岡選手とのビッグマッチを期待しましょう!


ロマゴンも激強なのは変わらないので、日本人スーパーフライ級勢なんかと絡んでもらいたいです!!


それではまた次の記事で!