前回の病院記のつづきです。




スーパー安産、
さくっとスピード出産で
出血量も少なく
割と良いお産だったワタクシ。








それでも、

2人目産もうとは思いません笑い泣き

それくらい道のりは大変だったなあ。


つわりが重い人とか

お産に12時間かかる人とか

もっと大変な人もいる中で

それでももう一度産もうと考えられるの、

ほんとにすごいと思います飛び出すハート



もしべびたろが一人っ子だったら

ちょっと考えたかもだけど。




10ヶ月間大変だったなあとか

辞めたいぐらいしんどい時もあったなあとか


あれをもう一度経験するのは無理!とか


そんな気持ちが勝る感じです。今は。



とりあえず全ての愛情を

べびたろに注ぎたいですラブラブ←重っ泣き笑い






べびたろ産まれてから全てのことが


べびたろか、それ以外か。


になりました。

(何かのキャッチコピーみたい指差しw)




2人目産もうと決心した方、すごいなあ。

数年後には私の気持ちも

変わったりしてるのかな??









さて、そんなスーパー安産の私にも

ちょっとしたトラブルがありました。


まずは普段低血圧の私ですが

出産後なかなか高血圧で下がらず

血圧を下げるお薬を飲みました。


そしたら今度は下がりすぎたり笑い泣き



そんな中でめまいと戦っておりました。





分娩室から相部屋に移動して15時ぐらいに

ナプキンそろそろかえたいし、

じゃあトイレ行ってくるわ〜と


D太郎にべびたろを預けて


初めてベッドを立って


仕切りのカーテンの外へ出て



トイレどこだろう?と

相部屋の出口の方へ向かって…







そしたらいつの間にか川縁に居ました。


知らないおじさんたちが釣りしてる。


私も混ぜて!と言って釣りに参加。


体感6時間ぐらいそこで

知らないおじさん達と釣りしてました。


結構たくさん釣れました。





…その後、後頭部からゴンッ!

というすごい音がして、

ブラックアウトしました。









目が覚めたらたくさんの人に囲まれてて

(ナースや助産師さんたち)


大丈夫?!わかる?!


と声をかけられ続けていました。




座っているのか寝ているのかもわからず

混乱する私が見たのは、



カーテンの仕切りの中から

べびたろを抱えて出てきたD太郎


今にも泣きそうな顔をして

手が震えているようでした




助産師さんの1人が、

とりあえずそれ預かるわね、

はい、車椅子に座りましょうか

と言ってくれて(床に寝てたみたい)


手に持ってたパンツとナプキンを渡した所で

ぼんやりと記憶が蘇ってきました





そっか、私トイレ行こうとしたのか…




でも、カーテンの仕切りを出たところから

意識がなくて覚えていない。


仕切りから1mも行かない距離の、

相部屋の出入り口のドアのところで

私は床に寝そべっていました。





D太郎に私が席を立ってから

どのくらい経ってるのか聞くと



30秒〜1分くらいの出来事だそう。



釣りしてたので体感6時間だった←笑





私が出てった後、

カーテンの仕切り向こうから

ゴンッてすごい大きい音が聞こえて、

べびたろ抱っこしてたので見にいくか迷って


その間に他のカーテン仕切り向こうにいた

他の方の旦那さんが床に横たわる私を発見。

ナースコールを押しまくってくれたらしい。





D太郎は泣きそうになりながら

教えてくれました。



助産師さんやナースさんたち

(たぶん8人くらい?)に囲まれて

質問責めに合う私。





私は大丈夫です、という意味と、

ちょっと恥ずかしかったのもあって、

あ〜、夢見てました泣き笑いwとかって

ヘラヘラ笑ってましたアセアセ

←誤魔化す為に笑ってしまう悪い癖




D太郎は床に寝そべり天井を見上げたまま

ヘラヘラ笑う私を見て、

サイコパスと思ったに違いない…。



ってのは冗談ですが、

頭打ってヤバくなったんかと

本気で心配したそうです(ゴメン)





ブラックアウトして後頭部を強く打ったものの

石頭だった私は、頭打ったな〜くらい。

後からたんこぶにはなりましたが

それ以外のダメージは見受けられず。


幼少期の経験から頭鍛えられてて(?)

本当に良かったです。




このことがきっかけで、

念のため一泊することになりました。






D太郎はいまだにこの話をすると

泣きそうになります…おねだり




当時は笑って誤魔化してましたが、


後から思い返すと


打ちどころが悪く

そのまま万が一…って事もあったし

こんなに可愛いべびたろうを

置いていかなければならなかった可能性を考え

心臓が縮む思いがします悲しいハートブレイク




てかあの夢で見たやつ、

噂の(?)三途の川だったのでは?!

後からめちゃくちゃ焦りました足






その後もずっとめまいとふらつきがあり

トイレも1人では行けないので

毎度D太郎に車椅子で連れてってもらったり。



翌日午後になってようやく

1人でも何かに掴まりながらなら

歩ける程度になりましたが

なかなか大変な思いをしました。



もう一泊しますか?と聞かれたけど

病院に居ると寝られないので

早く自宅に帰ることを選択ダッシュ


翌日午後には病院を後にしました。






妊娠・出産って、

その前後も回復するまで含めて

本当に命懸けなんだなあ

体感したのでした。





しかし、

こうやって文字に起こしてみると

割となんて事ない出来事だな泣き笑い


当時の私も、頭打って夢見てただけだよw

ぐらいの感覚でしたが。







その後一度ガチの夢で、

夢の中で同じようにまた

ブラックアウトする夢を見て


あの意識が落ちていく感覚を再度体験し

叫びながら目を覚ましたりしました。


完全にトラウマになっとる魂が抜ける





あんな思いもう2度としたくないです。


べびたろとD太郎を残していけない悲しい




改めて健康に生きていきたいと、

強く思った出来事でしたびっくりマーク







なんだかまとまりのない文章になりましたが

私の個人的出産体験記でした。




また次回のブログでお会いしましょう音符


おやすみなさい〜ハート