だいぶ前にも書いたかもしれないが、
スマホが嫌いで今まで使わなかった。
しかしガラケーが壊れて機種変しようとしたら、
ろくなガラケーが無いので、仕方なくスマホにした。
殆ど使えるシチュエーションが無いので、
邪魔で仕方がなかったのだが、
先日恥ずかしながら役に立ったことがあったので、
スマホで良かった事と悪くなったことをまとめておく。
1.役に立ったのは1点。
先日体調が悪くなり、仕事を早退して帰宅途中のこと、
一時意識が朦朧としてて道を間違えてしまい、
今自分が何処にいるのかわからなくなってしまった。
仕方なく地図からルート探索を行った。
このとき初めて外を歩きながらスマホを使った。
このような緊急事態の時には役に立つのかも。
しかしこれは、元気だったら絶対に必要ないオペレーションではある。
2.自分は少しも良いと思わないが、周りが喜んでいること。
Lineトークで連絡出来ることは、意外に多くの人が喜んでいる。
3.使えないこと。これはものすごく多い、というか殆ど使えない。
・まずアプリの通知がうざい。災害の緊急速報とLine以外、全てのアプリの通知を非承認にした。
・各種カードをモバイル版にしてみたが、むしろ使いにくく、すっかり使わなくなった。
・地図情報を求めるアプリが多すぎて、通知非承認とあわせ、地図情報へのアクセスは全て封鎖した。上に書いたように迷子になったり災害のときは、そのときだけ利用すれば十分だ。
・翻訳は、ポケトークのほうが全然便利。
・電子書籍はもっと見やすいのかと思ったが、結局本を読んでいる。
特に長編の途中のページにジャンプするのは馬鹿馬鹿しいほど不便。
強いて褒めるとするなら、古本屋に売らなくて済むことくらいだが、
古本屋に行くこと自体が楽しみなので、ほぼ無駄である。
・SNSは部屋に戻ってPCで入力するほうが100倍効率的だ。
リアルキーボードなら会話のスピードで打てるが、スマホでは到底無理だ。
Lineトークとメールだけだと、自分の使用感としてはガラケーと全く違わない。
・ガラケーで出来ることしか使わないと考えると、筐体が大きすぎて邪魔で仕方が無い。
・その他、音楽を聴くにしろ写真を撮るにしろ、とにかく大きすぎる。
そもそも自分の場合、音楽を聴くなら電話をシャットアウトするので、専用機の方が良い。
長々と書いたが、結局スマホでこれだけストレスが増えてしまっている。