こんばんは  今日は成績を上げる簡単な方法をご紹介します。


普通の小・中学生の勉強法といえば 授業を聞いて、ノートを取る。テスト前になったらノートに書いてある


要点を空き紙に書き殴る… という感じだと思います。


 勿論そのやり方を徹底して行えばある程度の結果はついてくるでしょう。 しかし、彼らの勉強時間より


少ない時間で校内でトップになる子もいます。 ある生徒は怯えるように毎日必死にテスト勉強をし、ま


たある生徒はテストをゲームのように捉え、勉強を楽しんでいる。




  彼らとその子は何が違うのでしょうか


 

頭の良さでしょうか … それも確かにあるかもしれません。 しかし一番はやはり 





  勉強の仕方




 ここが全く違うんです


成績の上がらない子がしてなくて、上位層の子が必ずしている事。一つには以前記事にも書いた


自立・自学 。やはり自らの意思で勉強する事の意味を見出し、自分で考えな


ながら勉強している子は必ず伸びます。



 今日ご紹介したいのは、思うように成績の上がっていない子が手っ取り早く簡単に成績をあげ 


るための具体的な方法です。それはずばり




   復習  です。




なんだそんなことか…と軽く受け止めがちですかこの『復習』侮れません。


人は新しい情報を覚えても、一日後には 74% も忘れてしまいます。


忘れないうちに復習を繰り返し、理解を深める事で同じ情報でも忘れにくくなります。


 授業では要点を整理する事に努め、家 もしくは塾で復習して覚えた知識を確実に自分のも


のにしていく。 これをする事で、テスト前になっても他の生徒よりも優位に立つ事ができます。



 一般的な学習塾と、そこに通う生徒は漠然と学校の授業の繰り返しや先取りのような授業


を受動的に  受けさせられている状態 なのが現状です。


これでは成績が伸びるはずがありません。


何を勉強しに行くのか はっきりしないまま塾にいっても学校の内容を繰り返し受けているだけで


肝心の 復習 ができていないからです。



暗記科目だけでなく、全ての教科、さらに言えば音楽や体育といった実技科目でも同じです。教


えてもらった事をそのままにしては伸びるものも伸びません。


学習の核とすらいえる 復習 を徹底する事で子供の成績は確実に上がります。







本当はまだまだ書き足りないのですが、長くなってしまったので今日はこの辺りで失礼します。



このブログを読んでくださった方のお役に立てれば幸いです。