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プロ野球をゆる~く語る

この道38年、愛して恋してやまない、ただの通りすがりの野球好きのおっさんが、プロ野球の魅力などを、好き勝手にコメントしまーす!

巨人-阪神の天王山は、阪神が二つ勝って、


数字的には土俵際でなんとか踏みとどまった感じですけど、本当かな?。


セは巨人の独走と言われてけど、この三戦の内容を見ると


阪神の粘り強さ・勝利への執念ばかりが際立ってて、


巨人にとってはゲーム差6.5が、けして安泰ではないことを印象づけました


阪神はエース能美で落としたのは痛いけど、巨人キラーのスタンリッでまず一勝、


そしてこの三連戦、同じくキラーの榎田を温存しての勝ち越しだから、まだまだ勝機はあるね。



巨人にとっては、


天敵スタンリッジをまた打てず、菅野 - 藤波のルーキー対決を落としたうえ、


マシソン・山口・西村の登板過多により、それを埋めるべく、この大事な一戦に


突如マウンドをたくされたリリーフ陣(福田・香月・アコスタら)が投壊、


そして、なんと言っても、


巨人待望の打てる二塁手 中井大介の怪我(登録抹消)が痛すぎる。


なんか、全然おもしろくなっかたな。(申し遅れましたが、I am GIANTS FAN!)



ちなみに、チャンスとばかりに、代わりにセカンドに入ったベテラン古城がエラー連発と、得意の守備でカ


バーするどころか、足を引っ張ってしまう「運」の無さ!


古城さん、シーズンはまだまだ、阪神が猛追を見せる中、引退の花道はまだ先でっせ.........