ついに、この日がやって来た。
朝から緊張。
ついに、やっと、ここまでやって来た

説明書通り、14時に水分500ml摂取。(一気飲み)
14時半、猛烈な尿意。(当たり前)
しばらく我慢してみたけど、どーーーしても我慢出来ずに、病院に電話。
「え??500ml 一気に飲んだの??」とビックリされる。
だって?!?説明書にもそう書いてあるし、口頭でもそういうふうに説明したやん!

「トイレ行っていいよww」って言われて、トイレに駆け込む。
ハァ

しばらくしたら、また猛烈な尿意が来て、さっき良いって言われたし?と思って、独断でトイレに行く。
ハァ

15時に、内服 5錠。
その後、娘を友人宅に預けて、病院へ向かう
15:50病院へ到着。
また尿意が来て、トイレ行っていい?って聞いたら「いやもうダメやろ!」って言われて
16時、施術台へ。
お腹をエコーでグリグリされて「おしっこ出そう!」って言ったら
じゃーちょっと抜くね〜って、管を通してくれた。
良かった。。。

しばらく待ってから先生が来て、ついに移植開始!!!
移植は普通、モニターを見ながらたまごが入ってくところを確認出来るんだけど、、、
だけど、、、

私の場合は、膣が歪曲してる上に、奥には隔壁があって、とても狭くて細くて、すっごい難しいらしいのね。
なので、管を通すのが、、、
「はい、呼吸を浅くしないで!」
「もっと力を抜いて!」
「モニターを見て!」
いや、全部無理!!!!!

看護師さんの腕を握りしめてプルプル震えながらなんとか耐えた。
苦戦しながらも、なんとか管を通して下さったおじいちゃん先生、ありがとう、、、

「普通なら出血するところだけど、出血しなかったよ」って、自慢された。
ありがとうございました、、、
管が通れば、移植自体は痛くなかった。
ちゃんと、たまごが入っていくところが見えた。
感動、、、

採卵4日目の初期胚?桑実胚?
今、私のお腹に、確かにいると思うと
幸せ、、、

もう1つのたまごも、培養状況は悪くないらしいので、
胚盤胞まで培養出来たら凍結する方向で!
別途、凍結費用と年契約費用が必要。
移植が終わり、隣の部屋のベッドへ移動。
寝たまま、HCG注射を2本。
その後、20分ほど休んでから、着替えて精算して帰りました。
ひと眠りしてもいいよって言われたけど、とんでもない
こんな震えるぐらい痛みに耐えたのに、そんなすぐ眠れんわ!
休んでる間に、次の移植の人が来てたな〜
夜から、また膣錠を開始しろとの事だったので、
プレマリンとデュファストンに加えて、膣錠を開始。
・ウトロゲスタン 1日3回、朝昼晩
夜もまだ頭が興奮してるのか、全然眠れなくて
早く寝なきゃと思えば思うほど、頭が冴えてきて。
明後日、また病院へ。