1. 同社のガイダンスは127円を想定している。5~7月の平均為替レートは135円で、現在は149.23円、ドル円レートが1円上昇するごとに、同社の営業利益は334百万円増加、8円上昇したため、26億円の利益が追加される。
2.昨年は第2四半期の物流費が、4,131百万円だったが、今年は2100百万円と推定、物流費が大幅に減少した状態。物流費で、2000百万円利益追加で増加。
3.為替レートと物流費だけを足しても、営業利益は2,100+2,600=4700百万円が追加で増加。営業利益は118%成長をした、86.7億円であり、さらに増設により会社の売上も増加し、より高い利益が推定される。
同社のガイダンスは145億円、私の計算では、最低営業利益は173億円、しかし、売上高が増加するため、これより高い利益が推定可能。
建設用機械の場合、米国では価格が継続的に上昇する超好況であることを忘れてはならない、銘柄コード6432は、非常に優れた技術力を持つ企業である。好況時に優れた技術企業に投資するのは常識そのものだと思う。
第1四半期の実績を見ると、運搬費はすでに減少している、第2四半期の運搬費減少の論理は、現在運搬費が下落していることがすでに確認できる。
昨年の運搬費の場合、非常識に高かったので、正常への回帰で、会社の高い成長が出るしかない、現在アメリカの建設機械はものすごい好況の状態、会社は準備をしっかりした状態、増設も入るので速いスピードの成長を見せる会社。
円安による強力な恩恵、昨年は運搬費のせいで成長が影を落としていたが、今年から運搬費の正常化による高利益率予想、ガイダンスは全て破り、高収益成長予想。

