一気にドル暴落
ドル円が過去4年間で最大の下げ幅で117円台まで下がった。
おそろしい !!
これも史上最大額を記録したアメリカの貿易赤字が要因なのか。
しかし、ここでドル買いのトラップをしかけるタイミングかも。
ところで、今回のFOMC声明から緩和的(accommodation)というキーワードが削除されたそうです。
これが利上げ基調の収束を暗示させているそうです。
3月頃までの運用をにらんで、ここらでドル買いか?
米FF金利は予想どおり
米FOMC(公開市場委員会)の結果は予想通り FF金利 0.25% の利上げとなった。
ということで、ドル円は大きな動きはなかった。
次回1月31日の米FOMC(公開市場委員会)で2006年の方向性が見えてくるのか。
今週は米FOMC
今週13日(日本時間では14日未明)に
米FOMC(公開市場委員会)が開かれる。
クリスマス休暇前になるので今後の見通しに
注目しよう。
イギリスでの石油施設の事故が原油価格に
どう影響するかも気になるところ。
今週後半は、またドル円が動きそうな気配だ。
円安は一段落か?
先週までの円安が120円代落ちついている。
これでピークは過ぎたのか…
クリスマス休暇が始まるまでにはポジションを作りたい。
今のところ、ドル/円とNZD/円の買いで行こうかと考えている。
NZDの買い時?
次に大きく下げた後の上げで買いと考えれば、
大きく下げたときにトラップを設定すればいいのか?
FX - 外国為替証拠金取引 はブームの兆し !!
今朝のTBSテレビ「かっちりマンデー」でFX - 外国為替証拠金取引 が紹介されていた。
これでボーナスを手にした新規参加者が増えてブームになるかも?!
かくいう私も FX - 外国為替証拠金取引 への新規参入を目論んでいるひとりだが。
そろそろ急激なドル高もピークという気がしているが、
米国のクリスマス景気が終わってドルが下がるまでには
口座解説をしなければ、
と思いつつ外国為替証拠金取引業者を選定しているところ。
・信頼できる
・携帯電話での取引に対応
をポイントにおいて
手数料の安さやキャンペーンに 惑わされないようにしよう。
外国為替証拠金取引業者の比較
外国為替証拠金取引を取り扱っている会社は170社程あるといわれている
初心者にとっては、これだけの外国為替証拠金取引の取扱業者あると、
との取引業者を選べばよいか非常に迷ってしまうと思う。
そういうときに役に立つの、外国為替証拠金取引の取扱業者の比較情報を公開しているサイトがある。
ここ を見てみよう。
外国為替証拠金取引のリスクを体験する
自分のポジションが実際に損をしているときの精神状態を体験する。
しかし、実際には金銭的な損をせずに。
デモトレードであえて危険なポジションを取ってみることにより、リスクとはどういうものか体験しよう。
そして、そのときの自分自身の精神状態を冷 静にみてみよう。
この疑似体験を積み重ねておき、リアルトレードでリスクに直面したときに冷静に対応できるよう行動したいものだ。