金持ち父さんの孫が10日間で伝える『7つの貧乏人脱却法』 -10ページ目

金持ち父さんの孫が10日間で伝える『7つの貧乏人脱却法』

もうお金の心配なんかしたくない

毎日お金を好きなだけ使って遊んで暮らしたい
好きなだけ買い物したい!
毎月の支払なんか恐くならない生活がしたい!

見た人から変わっている、すごい7つの法則がここにあります。



之宮です


対談が好評でたくさんのメッセージをいただきました。



「素晴らしいお話しでした!!もう飲み会に行かないかもしれません(笑)」


「トップマーケッターHさんの師匠はネットに早くから目をつけていた

 というのは凄すぎます!」


「もっと、対談のお話しが聞きたかったです。。。」


「他の対談はないのでしょうか?」




たくさんのメッセージありがとうございます。



その中で多くの人から



「他の対談はないのか?」と多く声をいただきましたので



ネットの世界で活躍なされているコピーライター


の神谷さん(仮名)との対談を書きたいと思います



実はこのかたも


シンガポールに在住していらっしゃいまして


その方とも滞在中にお会いしてきました




彼はネットで広告のコピーライターとして


月に200万くらい稼ぎ、


今ではシンガポールでお手伝いさんを雇いながら


高級マンションで暮らしてらっしゃいます。




具体的な成功したきっかけをこっそりお聞きしてきましたので

ご覧ください



(コピーライターの方は仮名で表記させていただきます。以下:神谷)


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【対談】


私:「神谷さんは成功するためにすべきことって何だと思いますか?」



神谷:「そうですね・・。たくさんありますけど・・。

    では3つに絞りましょう。」


私:「3つですか」


神谷:「はい。大きく分けて3つあると思います。」


私:「それはなんでしょう?」


神谷:「一つ目は、

    『何かを手に入れるためには犠牲を払うこと』ということですね。

    市之宮さんは何か欲しい時はどうしていますか?」


私:「私はモノとか欲しかったらお金払いますし、

   何かスキルを身につけようと思ったら勉強に充てる時間を使いますね」


神谷:「そうですよね。何か『犠牲』が必要ですよね。お金だったり時間だったり。

    
    でも世の中の人は「無料で手に入れたい」とか「時間をあまり使いたくない」

    と思っている人が多いのです。


    しかし『犠牲』を払わないと何も手に入りません。

    お金を払わなければモノは買えませんし

    時間を割かなければスキルも身につきませんよね。プライドの場合もあります。

    
    何かに「犠牲」が必要だってことを常に考えておくことが成功に一番近づける近道だと

    私は思います。



私:「確かにそうですね。

   当たり前かもしれませんが、それを意識するかしないかによって

   変わってくるかもしれませんね。」



神谷:「2つ目は『出会い』ですね。

     師匠や先生、メンターなんかと会うことですね」



私:「実は昨日マーケッターのHさんと会ってきたんですが、

   そこでも『出会いは大事だ』とおっしゃられてました」


神谷:「やはり、成功した方っていうのは自分が成功した理由が

    才能やセンスとかではなくて『出会い』であることがわかってますね。

    おそらく経験でわかったことなんでしょう。」


私:「あと一つは何ですか?」


神谷:「これが一番大切なんですが、「出来ないと言わないこと」です」



私:「そうなんですか!?」


神谷:「完全にとは言いませんが、できるだけ言わない。


    「出来ない」という前に努力する。


   これが非常に大事なんですよ」



私:「それはなんでですか?」



神谷:「もし「出来ない」ばかりいっていたらどうなると思いますか?」


私:「多分何もできないですね」


神谷「そうですよね。

   「俺にはできない」

   「時間がないから・英語ができないから出来ない」


   何かと理由つけて「出来ない」といってしまいます。


  私も昔は連呼してました(笑)



   でも「出来ない」といった瞬間、そこで成長が止まってしまうんですよ。

   それに自分ができる範囲が狭まってつまんない人間になってしまう。




   市之宮さんはイタリア人にあったことがありますか?」



私:「うーん、イタリア人はまだあったことがないですね」



神谷:「イタリア人ってモテルってよく聞きませんか?」



私:「ああ、聞いたことありますあります!」



神谷:「なんでモテルかっていうと、顔もありますが

    なんでも相手のこと褒めてあげるらしいんですよ。


    相手を取り込んでしまうっていうのか・・そんな感じです。


    この吸収力がイタリア人は強いんです。


    この前凄いイタリア人みたんですよ。」



私:「どんなイタリア人だったんですか?」



神谷:「彼は会社員で、日本の企業に勤めているんですが、


    社長にサイトを作れって言われたらしいんですよ。でも自分はそんな知識はない。


    その時どうしたと思います?」



私:「私なら「出来ません」って言ってしまうかも(笑)」



神谷:「普通そうですよね(笑)

    でも彼は一番に「はい、やります!」って即答したらしいです。


     サイトの作り方を一から勉強して作っちゃったらしいですよ(笑)


    その時は感心しました。作るのもすごいですが、即答したのが信じられませんでした。


    彼に「なんで即答できたのか?」と聞くと

   
   「だって仕事もらえるし、やってみなきゃわからない。もし本当にできなそうだったらす
 
    ぐに連絡するつもりでした」


    と答えていましたね。」


私:「すごいですね!私も感心しました。」



神谷:「一番大切なのは度胸なのかもしれませんね。

    度胸を彼に教わった気がします。」



私:「貴重なお話しが聞けて本当に良かったです」



神谷:「こちらこそありがとうございましたー」




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いかがだったでしょうか?



また大きな反響いただけたら嬉しいです


ではまた