自分が死んだときに、

何を残せるのかな?と思ったとき

形になるモノを作ろうと思って、会社で仕事をしてきました。

それはそれで一定の成果を生み、実績も積み、順調に皆さんのもとに届いていました。

そうこうしているうちに、どこかでシャツのボタンを掛け違えたかのように
周りから脚を引っ張られるようにもなり、
仕事は順調だが、気持ちがついて行かなくなった。


このころから、会社という枠、以外のフィールドに興味を持つようになり、
社外での活動を始めました。


そのころから意識するようになったのは、
自分が死んだときに、相手の記憶に残るかどうかということ。


途中からずっと泣きながら、見ていた映画があります。

『私の頭の中の消しゴム』

相手の記憶から消えたら、存在していても自分の存在が無くなる。
記憶障害になった恋人のストーリーです。


歳を重ねるごとに楽しい思い出が増えます。


いまはちょっと仕事面で大変ですが、

それも人生のスパイスだと考えれば

いつかは必ず楽しい思い出に変わることでしょう!


自分が死んだとき(まだまだ先のつもりですが)

ご縁をいただいた方々の一人一人の記憶のどこかに、

ちょこっと存在できると良いなと思います。