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”子どものころの遊び方”
 
〇小学生時代
 
絵を描く:
家では一人で絵を描いてよく遊んでいました。
遊び方は、紙の両端に人物を描き、その2人を戦わせるという内容です。
漫画やアニメのキャラを使ったり、オリジナルのキャラを作ったりして遊んでいました。
描いているのは絵だけでしたが、頭の中にはストーリーがあって、それに合わせて描く人物を考えることもしています。
 
レゴブロック:
設計図通りに組み立てることもしていました。
そして違う世界観同士のレゴブロックを戦わせることを良くしていました。
また、建物をいろいろ作り変えたり、いろいろな世界観の登場人物を組ませて敵味方に分けることなどもしています。
そのとき、敵サイドはレゴ専用の人形ではなく、細かいパーツを組み合わせて人っぽいものや動物を作ったりしました。
兄弟もレゴを使っていたのですが、自分の考えている世界観を体現したかったので、一緒にレゴで遊ぶということは好きではありませんでした。
 
 
〇中学生時代
 
いっせのーで:
2人以上でお題に沿った言葉を出していくゲームです。
どんなお題でもできるので、対戦相手と「今回はこれでやってみよう!」と確認を取ってから行います。
よく使っていたお題は「食べ物」や「国名」などですが、そのうちもう少し限定して「野菜」や「果物」にしたり、「偉人」「今生きている有名人」と全く違うお題に挑戦して遊ぶこともしました。
なかでも印象に残っているのが「歌のフレーズ」です。
お題に合うような歌の1フレーズをその場で歌うという、それまでとちがった楽しみ方もしていました。
 
〇これらのことから考えられる自分のプログラム
 
”自分の作品を作り出し、楽しんでくれる人と一緒に楽しむ”
 
小・中学生時代を通して、オリジナルのストーリーを考えたりいろいろなお題を考えたりと、”自分で何かを作り出す”ことに楽しみを見出していたように思います。
しかし、小学生時代はそれを一緒に楽しめる人がいないので、ずっと一人で楽しんでいました。
それが中学生になると、自分の考えを受け入れて楽しんでくれる人が現れたので、上記の遊びにハマったのだと感じています。
このことから、自分のプログラムは”自分の作品を作り出し、楽しんでくれる人と一緒に楽しむ”ことだと考えました。