今回は、お腹の中の赤ちゃんのために選んだ水、ウォーターサーバについてです。
私事ですが、先日、妊娠していることが分かりました!!
ランニングコストの高いウォーターサーバ選びは後回しにする予定でしたが、
お腹の中の赤ちゃんの健康のために、安全で放射能の心配のない水が飲めるウォータサーバ選びを最優先で行うことにしました。
今回は書きませんが、口に入れる物は安全な物にしたいと思い、食材は、OISIXとおうちCO-OPを組み合せて安全な物選ぶことに決めました。
少し、脱線しましたが、今回の記事を読もうとしてくれている方は、きっと妊娠中のお母さんで飲み水を気にされている方だと思います。
以下に、次の5つのことを記載します。もし、別の考え方やアドバイスがあればコメントお願いします。
そして、同じように迷っている方、悩んでいる方に少しでもお役に立てれば幸いです。
- 1ヶ月に必要な水の量
- 最終的に選んだもの
- 選んだ決め手
- 選ぶ際に考慮したポイント
- 比較検討したもの
■ 1ヶ月に必要な水の量
まずは、1ヶ月に必要な水の量について、こちらを参考にさせて頂きました=>人間が1日に必要とする水の量は?
このサイトを参考にざっくりと考えると、夫婦二人家族で1日4L程度、1ヶ月で 4L × 30日 で120L必要になる計算になりますが、実際の1ヶ月間我が家の飲料水の消費量を測ってみた結果、2Lのペットボトルで31本でした。
共働きのため、会社で水やジュースを飲んでいることが多いので、自宅で必要な水は少なくてすんだということだと思っています。
つまり、一般的な共働きの夫婦であれば、自宅で消費する水は1ヶ月で60L程度となる訳です。
そこで、今回の記事では、1ヶ月60Lの水を飲むことを前提にして書いていきます。
私は水を割と飲む方なので、ひょっとしたら普通の夫婦はもっと少なくてもいいのかもしれません。
■ 最終的に選んだもの
結論から言うと、今回はウォーターサーバは見送り、Amazonで「日田天領水
妻の出産後は、ベビアクアというウォーターサーバをレンタルしようかと考えていますが、今回は見送ることに決めました。
■ 選んだ決め手
① 飲みやすさ
日田天領水を選んだ決め手は、とにかく美味しいこと!!。その上、つわり中の妻でも飲めたからです!!!
もちろん後述する選ぶ際に考慮したポイントは問題なくクリアしています。
味は究極の無味無臭です。飲むと体にしみ込んでいく感じがします。
ポカリやアクエリアスを飲んだときの感覚と同じです。(伝わるかな?)
② 安全さ
ウォーターサーバは、正しく使えば問題ありませんが、下記のリスクがあります。
通常は問題にならないと思いますが、妊娠中は些細なリスクもなくしたいと思いました。
・水をウォーターサーバ内のタンクにためるタイプだと、タンク内で雑菌が発生する
・タンクから蛇口までの間の水路内で雑菌が発生する
メーカ名は伏せますが、以前使っていたウォーターサーバは、水に変なにおいがついており、
絶対安全だと思えるのはペットボトルだと考えました。
唯一の欠点は、価格ですが、妊娠中の1年弱だけと考えれば、そんなに高くありません。
1ヶ月 60L (2Lペットボトル 30本)と考えれば月に約1万円程度水にお金をかけていることになります。
計算すると自分でもびっくりする金額ですが、お腹の中の赤ちゃんためと思うとここでケチるのは辞めようと思いました。結果論ですが、水が思いのほか美味しくて、お酒を飲む量が減ったので、我が家の家計的には、あまり影響がありませんでした。(そう考えると、ビールやら焼酎って高いですよね、、、今まで気づかなかった)
③ 赤ちゃんが飲んでも大丈夫
今回、初めて知ったのですが、通常ミネラルウォーターは赤ちゃんにあまり飲ませないほうがよいそうです。ミネラルが豊富な水は、赤ちゃんの肝臓に負担がかかるそうです。しかし、「日田天領水」はこちらの解説にも書かれていますが、軟水なので赤ちゃんがそのまま飲んでも、またミルクを溶かす水として使っても問題ないようです。
ちなみに、今回は見送りましたが、出産後はベビアクアに変えようと思っています。
色々調べましたが、メジャーなメーカのウォーターサーバは、あまり大きな違いがあるようには感じませんでした。ほとんどのメーカで後述する考慮したポインタは満たしていました。
その中で、選ぶ決め手となったのは、なんとウォーターサーバのデザインというオチです。
■ 選ぶ際に考慮したポイント
① 安全な水であること。放射性物質検査や水質調査の結果を公開していること
② 軟水であること。(硬水だと赤ちゃんの体に良くない。下痢になりやすいみたい)
③ 適正な費用がいくらかは判断が難しいが1ヶ月一万円以下にすること
④ 妻が水のタンクを一人で交換できること。そのためには、1つの水のタンクが重すぎないこと。できれば、タンクは足元に置くタイプが望ましい
⑤ 水はタンク式であること。パック式だとウォーターサーバ内のタンクに水を溜めるため雑菌が発生しやすい
ただし、タンク式はゴミがかさばります・
次の項目は、トレードオフです。温水ができるということは、水路が増えるというこです、結果的に雑菌が発せうするリスクがあがりますが、利便性を考えると外せないと考えています。
⑥ 温水がでること。先輩ママ曰く、授乳用のミルクに使う熱湯がいつでもすぐに使えるのが便利らしい。
⑦ 掃除しやすいこと。⑥の恩恵を受けつつ雑菌発生のリスクを下げるために、簡単に掃除できる構造であること
■ 比較検討したもの
国内でママに人気があると言われている
下記の6社を比較。今日は時間がないので詳細な比較は後日書きますが、水自体の差はどこも大きな差はありませんでした。
大きく違うのはデザイン、価格は多少の差はあるものの大差はなし。
価格重視なら、一番安いアクアクララのベビアクア。デザイン重視ならおしゃれな物が多いフレシャスでいいと思います。
私は、価格が安くついでにデザインも気に入ったアクアトラストを選ぼうかと思っています。
【コスモウォーター】
【クリクラママ】
【ベビアクア】
【プレミアムウォーター】初回12リットルボトル2本(3,592円税別相当)無料キャンペーン!
【スマイルベビー水】
【フレシャス】
おまけで
【日田天領水】
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