前回の記事でコメント下さった方ありがとうございます‼️
とっても嬉しかったです♡
絶対返信させてもらいますね。
ちょっと落ち着いついてきたので報告の続きを。
帝王切開当日。
自分の記録の為に書きたいと思います。
明日6時シャワーへ
手術着、紙パンツ、着圧ソックスをはき、部屋で待機。
助産師さん、血圧などはかりにくる。
絶食なので、何も食べず。
経口補水液を飲みほし、待機。
10時に旦那と母親が来る。
緊張MAXで無言。
10時50分、部屋に助産師さんが呼びにくる。
4人で歩いて3階のオペ室へ。
旦那と母親と手術室前でさよなら
手術室には人がいっぱい
産婦人科医2人
小児科医2人
助産師2人
麻酔科1人
手術台にあがる。
流れ作業の様にされるがままになる。
点滴、酸素モニター装着。
服を脱がされ、横を向いて背中を丸めるようにゆわれるが、このお腹でもはや無理。
でも強引に丸められる。
背中に麻酔の注射。
これは一瞬の傷み
その後足が暖かくなって痺れてくる。
麻酔効くまでは絶対切らんといて〜〜と願いながら、あれ、なんか痛いと思ったら、尿管を取り付けられていた。
ちくちくして痛かった。
その後の麻酔科の先生の確認が始まる。
冷たいコットンを体に当ててきて、子宮付近と、胸の辺りの間隔の違いを確かめてくる。
これ冷たいですか⁉️
こっちは⁉️
と何度も確認。
少しずつ麻酔が効いてきて、いよいよ。
先生が
「メスくださーい」
と言う。
きゃーきられる。え、もう切ってるの⁇
わからないうちにきられていた。
なんか下腹部がモゾモゾ。
ものの5分くらいでお腹の中がドンと軽くなった感じがしたら、
オギャー
え!産まれた⁇
周りからおめでとうございます‼︎
の声。
涙がでてました。
そして、その1分後お腹をぐいっと押されて
またお腹が軽くなった感じがしたら
オギャー
おめでとうございます‼️
こうして2人は産まれました。
ここから地獄でした。
掃除機の様なもので何かを吸う音が始まり、胃のあたりが急に苦しくなり、吐きそうになる。
麻酔科の先生に
「吐きそうです」
と声をかけ、
点滴に吐き気止めを入れてもらう。
そのあと、お腹を引っ張ったりモゾモゾしてる感じ
先生2人は楽しそうにお話中。
わたしは苦しくて苦しくて助けて〜〜ともがく。
その時助産師さんが
「お姉ちゃんです。頭触ってあげて下さい」
と赤ちゃんを見せにくる。
でも、苦しくてたまらないわたしは内心
もう早く安全な所に連れて行って〜〜って感じで頭をなでなで一瞬
その後別の助産師さんが
「弟くんでーす」
とくる。
またもやもういいから早く連れて行ってと思う。
その後も苦しさと闘い
麻酔科の先生が
「もうすぐ終わりますからね〜〜」と声をかけてくる。
そして、手術終了。
ベットに移し変えられる、意識朦朧とする中、部屋に戻る。
旦那と母親とみずきちゃんママと2人のお子ちゃんがいてくれました。
意識朦朧としててほとんど覚えてなくて、
せっかく来てくれていたのに、一瞬、目を開けただけで、まともに話せず。
その後体の震えが止まらず、2.3時間震えとなんとも言えない苦しさと戦ってました。
そして、1時間毎にくる助産師さんのチェック。
血圧、熱、子宮の戻り、傷口、悪露の状態。
そのチェックで、悪露がやばいくらい出ていて・・・
その後出血多量である事が判明して。
助産師さんは部屋とナースステーションを何度も息を切らしながら走り回り、なぜかその後わたしが部屋から分娩室に運ばれて行き、
旦那はもうわたしの死を覚悟してしたみたいです。
長くなったので、続きはまた書きます。