卒業式といえば、昨年を思い出します
昨年、六年生の担任をしていました。
妊娠がわかったのが8月。
産休に入るのが1月23日(花香のお誕生日になった日)
六年生を担任しながら、卒業まで見てあげれない切なさと寂しさを感じながら過ごしてた日々
本当に可愛い子どもたちで、
「先生、何重いんもってんのん?あかんで、かして」
とか
「先生、体無理してない?大事にしてや」
とか
「先生あんま怒らしたらあかんから自分たちで揉め事解決するから」
とか
なんだか、わたし毎日笑顔でニコニコ笑って楽しく過ごしてました。
そんな可愛い子どもたちとの突然の別れと、お腹の可愛い花香との突然の別れが1月18日。
産休まではあと一週間という時でした。
荷物の整理も、代替の先生への引き継ぎも、子どもとのお別れも何もできないままの即入院。
それも本当に辛かった。
それから2ヶ月後の卒業式の日
花香を出産し、体調は元通り。
でも心が追い付かず。
子どもたちの卒業式に参列したい。
でも行けない。参列したい。でも・・・


心の葛藤を繰り返し
結局
行けませんでした。
前日、代替の先生から連絡をもらい、子どもたちの様子を聞き、号泣。
次の日もあー今頃卒業式始まったかなぁ、そろそろ証書授与かなぁ、
と一日中、ソワソワ~
でもね、今年9月に仕事も復帰し、中学生になった子どもたちが、わたしに会いにたくさん小学校を訪れてくれてました。
それはとっても嬉しいことです

ここからは、昨日の卒業式あとの打ち上げでのこと。
モヤモヤ話です。
うちの職場にはもう1人妊婦さんがいて、その人と昨日隣同士でした。
なんかの話からその人の旦那自慢が始まり、家事もできる、掃除もできる、お金の管理もと。
まあそこまでは良かったんですが、
その妊婦「わたしはこんな破天荒で妊娠中も遅くまで出かけたりするのん平気なんですよ~。でもうちの旦那はね、俺やったらもっとちゃんと私生活送って、完璧な赤ちゃん産めると思うってゆうてるんですよ~」
わたし一瞬⁇⁇ハテナマークが顔に出たんちゃうかってくらい何ゆってんの⁇
と考えちゃった。
死産した人の横で「完璧な赤ちゃん産める」とかゆうか⁇
うちの旦那は120%そんなことゆわん。
当たり前やけど。
まあ、それもこれも子どもをなくした経験した家庭の夫婦の会話と経験してない家庭の夫婦の会話の違いやろうけど。
それに、なんかわたしが私生活ちゃんとしてなかったから、死産しちゃったんかなぁと、考えてしまった。わたしひねくれてる⁇
彼女からしたら、なーんとも思ってないやろうし、むしろわたしの方が死産してるんやから会話に気をつかって、てゆう方が間違えてるのか。
うー
わからん。
まあ、いちいち傷付いてしまうわたしがいる事だけは事実だね。
とゆう、長~い一日でした。