2016,9,12男女双子出産 双子育児中の天使ママ -113ページ目

2016,9,12男女双子出産 双子育児中の天使ママ

2015年1月23日、不妊治療の末授かった待望の第一子、花香を子宮内胎児死亡で死産。
絶望的な日々を過ごし、その後再び妊娠。
2016年9月12日、男女の双子を出産。
双子育児を中心に記録していきます!

※妊娠中の記事です。
 お辛い方スルーしてくださいね。






そして、無駄に長いので、どんどんとばしてください。。








13Wの昨日ふじたクリニックで胎児ドッグを受けました。
NTとゆう首のむくみの検査。
21.18.13トリソミーの確立を出す検査です。

花香の時は受けていません。

ふじた先生にこんな検査あるよ。とゆわれて、迷わず受けます‼︎

とゆったものの、もし染色体異常が見つかった場合どうするのか?

旦那とももちろん話し合いました。

わたしの友人で同じく双子ちゃんを妊娠し、検査で1人の子に異常が見つかり、悩んだあげく二人とも堕ろしてました。

彼女は今でも苦しんでいます。





私たちの子どもも双子。

もし1人の子に異常が見つかったらどうするか?

わたしの中では少しの悩みもなく、答えは堕ろさない。

産むという結論。


なんでこんな迷いがなかったのか自分でもわからない。

花香を出産する前に同じようなことを旦那と話し合った時、正直悩んでた自分がいたのに。


なんでだろ。


可愛い我が子を一度産んで抱いて、あの想いから来てるのかなぁ。

旦那はとゆうと、少し考えてどんな子でも僕たちの子ども。

一緒に育てていこう。と


わたしと同じ想いだったのが嬉しかった‼️


 

話は少し変わるけど、
花香の死産のあと、いろんな染色体異常について勉強しました。

不妊のクリニックの遺伝カウンセラーさんに染色体異常の話もしてもらい、代表的な21.18.13トリソミーの話、それ以外のトリソミーの話。

花香の死産の原因がはっきりしなくて。
理由がわかればすっきりするとゆう話ではないんだけど、今でもなんで、花香が死なないといけなかったのか。わたしの行動のあれがダメだったのか、これがダメだったのか。

花香はもしかして、何かの染色体異常だったのかなぁ。など。


結局はっきりわかりません。

ずっともやもや、今でももやもや。







話は戻り、
どんな結果であれすべてを受け入れるとゆう覚悟で胎児ドッグにのぞみました。


旦那は昨日泊まり勤務だったので、母親と二人で10時に到着。



いつもの経腹エコーの看護師さんに呼ばれ検査開始。


まずは左下にいるAちゃんから。

まずは心臓が動いているのをみて一安心。

その後、様様な検査が始まる。


体の大きさ75.3㎜
頭の大きさ23.3㎜
心拍数161
静脈管血流    問題なし
三尖弁逆流    問題なし
鼻骨2.6㎜


ここまで終わった時、なんでこんなに色々検査してるかの意味がわからず、知識のないわたしは早く首、首のむくみをみてよ~~と思っていました。


でも実はこれらすべてのトータルで染色体異常の確率を見出すのがあとの先生の説明でわかりましたアセアセ


そして、
問題のNT(首のむくみ)

看護師さん怖い顔して、何度も何度もモニターを見て、位置を動かし、5分くらい沈黙。。。


わたしの目で見てもわかるあきらかなむくみ。


もうわたしの心臓はバクバク。





結果



NT1.7㎜






これってどうなの?






看護師さん





「薄いほうですね。」



えー‼︎そんなん?

一安心爆笑爆笑




そして、右上にいるBちゃん

同じく心臓が動いているのを見て一安心。

体の大きさ79.1㎜  (大きい‼︎)
頭の大きさ23.9㎜
心拍数154
静脈管血流    問題なし
三尖弁逆流    問題なし
鼻骨2.5㎜


ここまで終わりいよいよNTなのに元気過ぎる(落ち着きがない?)Bちゃんは暴れて、暴れて計測できず一時中断。



先に、わたしから双子ちゃんにちゃんと血流がいっているか、右側と左側を見てもらい、これも異常なし。



そして、BちゃんのNTに戻る。

ちょっと疲れたのか大人しくしてる隙に検査。
と思ったら角度が悪くこれまた見えない。


看護師さんがお腹の上からモニターをガシャガシャと動かし角度変えてーと合図すると動いていい角度に。


その隙に計測。


NT2.2㎜





ん?


Aちゃんよりむくんでるよ?




看護師さんに どれくらいからむくんでるのか聞くと、


「むくみが0の子はいない。体の大きさとも比例するので、Bちゃんの方が体が大きいのでNTが大きいのも当然。問題ない数値ですよ~」




横で見ていた母親も一安心。




30分くらい見てもらい、
(双子だから時間も倍かかったわけだ)
寝てただけど、緊張からの開放と安堵でしばらく放心状態でした。

 

その後、ふじた先生ではない先生(最後にふじた先生の息子と発覚したけど笑)
からの丁寧な説明を受けました。


母親はさすがにおばちゃんのリアクション

ヘェ~だとホォーだと知らなかった~~だののオーバーリアクションでふじた息子先生は徐々に冗舌さをましていき、かなーり詳しく説明してくださいました。



結論からゆうと、21トリソミーの確率は99.95パーセントない。

18.13トリソミーの確率も99.99パーセントないとのこと。

NTの他の検査の理由は例えば鼻骨はダウン症の場合ないこの時期ないことがほとんどらしい。
静脈管血流も染色体異常の場合逆流があったり、三尖弁逆流もあったりするらしい。

これらすべての結果をパソコンにデータとして入れ、それらから計算をして染色体異常の確率を出すらしいのです。





長々と書いたけど、結果


一安心おねがい



お会計をして、(クリフムは双子は倍料金らしく、ふじた息子先生も「双子なら倍料金やろ?まぁ、親父がそうゆってるからそれでいいでしょう」と笑)
一人分料金を払ってクリニックをあとにしました。






その後お楽しみの
エッグスンシングス~~ラブラブラブラブ


土曜日の12時半だっけど、5分くらいで入れたよ。


おきまりの



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と、ロコモコもわけわけして満腹~~


天王寺に寄って化粧品買って帰りました😊👍


夜はまたまた飲みに出かけたんだけど、その記事はまた後日🎵




旦那は泊まりあけからまだ帰ってないので、帰ってきたらゆっくり報告しよ。