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瑠璃色ノート

我が家の宝(チビ達)のことメインなんだけど、たまにしょ~~もないことも書いてみたりなんかするノートです( ̄∀ ̄*)

さっきから、




「小さいことは気にしない~それ、わかちこわかちこ~」




というフレーズが頭から離れてくれない(´Д`)



いつの間にかつぶやいていたようで、ナルにまで伝染してしまった(οдО;)

昨日、ばあば(うちの母親)が来てくれましたニコニコ


ナルが音楽療育を始めたので、療育に集中するためにリリを連れて行けないので…あせる



うちに来てすぐにばあばが母に言いました。



「RU☆RIは、ナルがリリを押したり叩いたりすると、痛いということを知らせるためにリリにした事と同じことをしてるけど、それも必要なことだとは思うけど、ナルはリリにヤキモチをやいとるんだと思うけん、出来る時にはリリにしてる事(抱っことか)と同じ事をナルにしてあげたら??うちがRU☆RIが赤ちゃん返りした時には下の子にするのと同じ事をしたよ。…まぁ、RU☆RIが一人でご飯食べれるのにしなくなったりと『ストライキ』を起こしたのもあるんだけどね。でも、ナルにはそれがリリに向いてしまったんだと思うんよね~。」



と。




リリが我が家にやって来てからしばらくは、ナルはリリに対して警戒していた。


リリが泣く度に耳を塞いで家中を走り回ってた。




それが落ち着くと、今度はリリが泣くと大笑いするようになった。



きっと、顔をくしゃくしゃにして真っ赤な顔をして泣くリリがナルの目には面白おかしく映ったんだろう…。




そうすると、今度は手が出るようになったのね。




絵カードや言葉では伝えきれず、母がナルがリリにした事と同じ事をナルにするようになった。




「どうせ、リリの反応を楽しむためにやってるんだから…」




そのことしか頭になかった母。





ばあばの言葉で我に返りましたキラキラ





ナルだって、ヤキモチをやくわよね…。

今まで、母のことも父ちゃんのことも独占してきたのに、いきなりやってきた小さな赤ちゃんにそれを奪われた…って思うよね。



ナルはかなり個性の強い不思議ちゃんだけど、命を持つ者、みんな一緒!!って思ってたのに、一番味方でいなきゃいけない母が、ナルのことを「どうせナルはわかんないし…」って目で見てた。





ひどい母…しょぼん




ごめんね、ナルしょぼん




もっと、抱きしめてあげなきゃいけなかったのにね。

先月、ナルは発達テストを受けました。



んで、昨日、結果を聞きに行きました。



遠城式のがEQ66

新K式がDQ63


前回(1年ちょい前)はEQ60のDQ51。



DQはかなり伸びておりましたニコニコ


ちなみに、100~70ぐらいが定型~グレーだそうです。

70をきると、支援が必要な感じらいしのですが…。


いくらナルが成長したとはいえ、まだまだ70には遠い…あせる


まぁ、数字じゃないから!!



とか言ってみる。




すごく伸びたのは、生活面と手の運動とかいうやつ。


一番苦手な対人関係の伸びはイマイチでしたガーン



ナルは今、5歳2ヶ月。

対人関係は2歳8ヶ月。

発語は3歳。




やはりまだまだ差があるなぁ~~。






というわけで、年長になったら入れるという(就学前用の)外来学級の申し込みをして帰りました星

ちょっと前にひらがなやカタカナに興味を持ち、すごい勢いで読める&書けるようになったナル。



今では車のナンバープレートのひらがなをすれ違いざまに読むのが日課となってしまいました得意げ



書くのも上手になり、自分の名前はしっかり書けるようになったよニコニコチョキ




昨日、ナルがいきなり、

「かーちゃん、コレワションってかいてある~~」

と嬉しそうに教えてくれた。


ナルの手にある物を見てみると、ナルお気に入りのマグネットのお着替えセットの袋に『コレクション』と書いてある。

コレクションの『ク』の書き方がちょっとこ洒落た感じになってて、それが『ワ』と読めないでもない…。


ナルの目には『ワ』の方に映ったんだろうね~~顔ラブラブ




まだ『-』とか小さい『ッ』みたいなのちょっと読めないっぽいですあせる

まぁ、それはおいおい…ね顔

200809211047000
『200809211047000』


↑うちのナル。

2003年夏生まれ。

とっても不思議な!?女の子(B型)。


今日はナルについて少しお話しますね…。



ナルは、体の成長はとっても早かった。

4ヶ月直前に首がすわった上に寝返りもした。

5ヶ月で腰がすわり、10ヶ月には二足歩行。

風邪もひくことはなく、2歳まで熱を出したこともなかった。


とにかくすくすく育ってたナル。


ただ、気がかりだったのは『言葉』。

全くしゃべらないわけではなかったけど、遅すぎた。


気づけば、3歳になっても指差しすらしない。


そして、3歳の冬…。

クリスマスツリーのキラキラした飾りに釘付けになり、ちょっとヤバイと思い、地域の保健センターに相談に行った。

この、キラキラに異様に執着したのと、母の知り合いの(昔養護学校で働いてた)おばちゃんに「ナルちゃん、ちょっと気になるねぇ」と言われたのが相談に行くのをためらってた母の背中を押してくれたのよね。


相談に行って、色々発達テストっぽいことをして、担当者と話をして、最後に療育センターに行くことをすすめらた。


正直、ショックだった。


障害があることがいけないことでも、差別する気もない。

そんなの全くないけど、でもわが子が…と思うと。

これから一生だし…。


で、2ヶ月待って療育センターを受診して、『広汎性発達障害』と診断されたというわけです。


ナルは自閉性は軽度で、知能はグレーらしい。


3歳の春から1年(前半は週一で後半は月二)療育センターの外来学級に通い、去年の秋に何とか療育手帳Bをゲットして(取れるか取れないか微妙なラインだったらしい)、今年の1月から保育園に加配付きで通っております。



ナルのような子達は、人とコミュニケーションをとるのが苦手なんだけど、幸いナルはとってもお友達が大好きで、親が言うよりもお友達が言うほうがすんなり聞き入れられる子なので、園生活は予想以上にすんなり慣れてくれました。


それも、先生方の温かい配慮のおかげなんだけどね☆





…長々と書きましたが、ナルはまぁ、こんな感じです。


これからは、ナルのことや妹のリリのこと、家族のことやどうでもいいこととか色々書いていこうと思ってます。


どうぞ、★⌒(@^-゜@)v ヨロシクネ♪