毛髪もアンチエイジングで美髪に、アンチエイジング食べ物で老化防止 -4ページ目

毛髪もアンチエイジングで美髪に、アンチエイジング食べ物で老化防止

毛髪もアンチエイジングして美髪にしましょう。アンチエイジング食べ物で体も老化防止。個体マイナス水素イオンでダイエット&アンチエイジング!

たとえ良質のシャンプー やコンディショナーを使っていても、
お手入れの仕方が間違っていては、その対策効果は半減されてしまいます。


毛髪もアンチエイジングで美髪に、アンチエイジング食べ物で老化防止



フケ、かゆみ、頭皮の乾燥を防ぐための上手なシャンプーのプロセスを確認して、
毎日のヘアケアに活かしましょう。



フケ・かゆみ、頭皮の乾燥を防ぐ上手な髪の乾かし方

頭皮のヘアケアで大切なことは、洗髪に加えて、しっかり“乾かす”ということです。


髪を濡れたまま放置すると、フケのカビなどの菌が繁殖する原因になりかねません。
髪にダメージを与えないよう正しく乾かして、健康な頭皮を保ちましょうね。

正しい洗髪の仕方

青森ひばは

日本三大美林の一つであるヒノキ科アスナロ属の針葉樹で和名を
ヒノキアスナロといい、日本固有の樹種として、約80%が青森県内に蓄積されています。


青森ひばは湿気に強く、腐りにくい性質をもち、シロアリに非常に強い優れた建築材です。
これらの防カビ・防腐・防虫効果の源となっているのが青森ヒバ油です。


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・青森ヒバ油とは

青森ひば材は製材所に運ばれ製材され、この過程において
オガ粉などの廃材が製材量に対して約20~30%発生します。このオガ粉などの廃材を
水蒸気蒸留して得られる精油を「青森ヒバ油」といいます。
 
青森ヒバ油中には、天然物としては極めて優れた抗菌性を有する成分
ヒノキチオール」が約2%含有していることから医療、農業、食品など多分野において
利用研究が進められています。


青森ヒバ油の成分

青森ヒバ油中の主な含有成分は大きく2つに分けられ、
フェノール類からなる酸性油分と、
セスキテルペン類からなる中性油分から構成されています。


青森ヒバ留出水

水蒸気蒸留で青森ヒバ油を抽出する際にヒバ油と共に留出するのが「ヒバ留出水」です。
「ヒバ留出水」は水蒸気蒸留時にヒバ油の約100倍留出し、ヒバ油の主に酸性油分が溶けて
いて「ヒノキチオール」も約100ppm入っています。


ヒノキチオール
ヒノキチオールは7員環の特殊な構造をもったフェノール系の物質です。
天然精油の中で、ヒノキチオールは青森ヒバ油の中に最も多く含まれており、
約1%含まれています。


また、ヒノキチオールと同様の構造をもつβ-ドラブリンも約1%含んでいますので、
天然ヒノキチオール系成分としては、2%も含んでいることになります。


この優れた青森ヒバ油を配合されたシャンプー
ドクター ネイチャー 」があります。



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フケやかゆみを予防するには頭皮の殺菌をすればいいですね。


フケやかゆみがあるという事は、頭皮の環境・頭皮の状態が悪い可能性があります。

脂性のフケが多いときは、皮脂やこの脂性のフケが毛穴を塞ぎ、


さらに、そこに細菌が繁殖し、頭皮の状態をより悪化させて、
抜け毛、脱毛を促進させてしまうおそれがあります。


このような場合、殺菌剤の配合された育毛剤やシャンプーなどを使い、
頭皮を殺菌すれば、フケやかゆみの改善効果が期待できますね。


代表的な成分としては、


・イソプロピルメチルフェノール
イソプロピルメチルフェノールは優れた殺菌効果があり、皮膚の殺菌、消毒効果がある。
ヒノキチオール、青森ひば、タイワンヒノキ、などから抽出される。
フケの原因菌の繁殖も抑制するレゾルシン、フェノールよりも強い殺菌効果があります。


・レゾルシン
レゾルシンは殺菌、防腐作用のほか、フケやかゆみの防止を目的に使われる。
古い角質を取り除くピーリング効果とともに、殺菌効果が期待できます。


・オクトピロックス
オクトピロックス は殺菌及び抗酸化作用がある。
皮脂の酸化を防ぎながら、フケやかゆみの原因菌の殺菌に役立ちます。