真違ったシャンプーを使用すると、かえって頭皮の状態を悪化させ、抜け毛、脱毛、薄毛、あるいは、頭皮のトラブルになる可能性があります。
私も友人から勧められて使用していて、初めはフケ・かゆみがなくなってきて、
1週間もすると髪の毛につやが出てきてだんだん張りが出てきましたよ。
1か月過ぎるころには、
周りから「髪につやがあるねぇ~」とか
「髪がきれいだね~」
いわれて、嬉しくなってきましたよ。
以前、使用していたシャンプーは、市販の「高級アルコール系シャンプー 」で、
髪はバサバサ、フケとかゆみがあって、
アミノ酸系シャンプーdr_nature
に変えたら目からウロコでした。
毎日のシャンプーは頭皮の健康にとって大切なのですね。
頭皮に良いシャンプーとは
シャンプーにおける洗浄成分は界面活性剤 と呼ばれます。
界面活性剤とは、油になじみやすい面と、水になじみやすい面との両面性を持つ物質のことです。つまり、油で流せる汚れと、水で流せる汚れとの両方を落とすことができるのです。
しかし、界面活性剤にもいろいろな種類があり、中には刺激が強すぎて、かえって抜け毛を促進してしまうもの もありますから注意が必要ですね。
もっとも市場に流通しているのは、ラウリル硫酸系 などの高級アルコール系界面活性剤を使用した「高級アルコール系シャンプー 」と呼ばれるものです。
抜け毛予防に最も効果があるシャンプーは、アミノ酸系界面活性剤を用いた「アミノ酸系シャンプー
」です。
●「高級アルコール系シャンプー 」・・・高級アルコール系界面活性剤を使用
炭素数が多いので、シャンプーの泡立ちが良くなり、汚れが落ちやすくなります 。しかし、タンパク質変性作用や刺激性がある ことでも知られており、皮膚トラブルを起こす可能性があることが指摘されています。(頭皮に炎症を起こしたり、にきびを発生させたり )
皮脂まで除去してしまうほど洗浄力が強く皮脂を過度に除去してしまうと、その穴埋めのために、頭皮からは過剰な量の皮脂が分泌されるようになり、結果、酸化して過酸化脂質となって、毛穴に詰まって しまいます。
毛穴に皮脂汚れが詰まると、毛根の働きが阻害されるようになり、本来生えてくるはずの丈夫な毛髪が細くて抜けやすい毛髪に変わってしまうのです。
この種の高級アルコール系シャンプーは抜け毛予防には逆効果である場合が多いですね。
●「アミノ酸系シャンプー 」・・・アミノ酸系界面活性剤を使用
人間の毛髪や身体に優しく作用して、低刺激で知られる石けんを界面活性剤とした石けん系シャンプーよりも、さらに刺激性が少ない のが大きな特徴なのです。
洗浄力も、高級アルコール系シャンプーのように強すぎるということがなく、程よい洗浄力で汚れを落としつつ、頭皮に必要な皮脂は残しておく というきわめて理想的な洗い方ができます。
頭皮の健康と抜け毛の予防には、アミノ酸系シャンプーが最も効果的であり、安心・安全性が高いシャンプーですね。
そこで、アミノ酸系シャンプーのお勧めは、アミノ酸系界面活性剤を使用しているシャンプー
です。
(洗浄成分である界面活性剤自体がアミノ酸系でなければ 意味がないのです。)
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