いよいよ今日は本番!!!
目覚めは最高だった。

「りょうすけ、早めに会場行って2人で歌の練習しよ!」

LINEに入ったKいちさんからのメッセージ。

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炎天下、快晴に見守られたリハーサルが終わり、一旦ホテルに戻り同じ沖縄料理屋で夕食を食べました。


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ぷりっぷりのエビチリ(大好物)定食を食べ、いざ本番へ(=゚ω゚)ノ!!!!!!




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2000人の入る会場にはお客さんが次々と入場してきて、

胸が高まると同時に遂にLIVEが始まりました!!!

MCたかこさんがステージを沸かすと
沖縄のダンスチームが登場!
そして、次にMURU石川さん、
そして地元のベテランコンビ芸人のこきざみインディアンさん。
今沖縄で話題のピン芸人、じゅん選手が会場を盛り上げます!


そしていよいよ尺八少年団の番です!!!

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しいまいちのさんの花魁道中で“空”と“風”と“雲”と尺八の心が一つになり、オリジナルソングのOne or Eightで魅せつける。

とにかく野外で歌う感覚が気持ち良かった。それだけははっきり覚えています。

沖縄の方々の前で歌うなんて半年前の僕は思ってもみなかった。

始めての県外LIVEで沖縄に来るとは・・・しかも仕事で。

周りのメンバーの動きをみるとプロ同然の動き。

団長の余裕さ、そして、慣れない野外で臨機応変に対応して最大限のパフォーマンスをする先輩方。


はっと気づくと後半のステージが始まっていました。

人数が前より増えている会場内。

響き渡るエイサーの音。

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僕は最大限の力を振り絞って新曲の「赤糸」を熱唱した。


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最後の最後までここにいる人達に伝わるように。。


気がつくとフィナーレ。

尺八少年団はとりをやらせて頂きました。



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フィナーレも終わり最後はお客さんも一緒に全員でカチャーシーを踊りました。

会場が一つになった瞬間でした。

はしゃいでいる子ども達。

沖縄の風がこんなにも心地良い。

僕は名護市が好きになっていた。




ありがとう。




そう心の中で呟いて沖縄公演は無事に幕を閉じました( ´ ▽ ` )ノ



打ち上げは150人キャパのチャレンジャーというクラブを貸切り尺八のお客さんや沖縄のみなさんと一緒に呑みました。

「みんな家族だぁ~!!!」

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最年少が調子に乗りすぎました。
でも沖縄の人達と踊ったりカラオケしたりめちゃくちゃ楽しかった。泡盛コーラ割りを呑み続けて気持ち良くなった僕はそのままホテルに帰り目の前にある20世紀ビーチで夜の海に浸かった。



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動くと夜光虫の光が身体を覆った。

神秘的だった。

上を見上げると宝石のように輝く星達が空一面に広がっていた。



なんて幸せな時間を名護市で過ごさせていただいたんだろうか。


LIVEで沖縄の名護市に来たこと。
歌をやっていく上で一生忘れない旅となりました。


でも終わりません。
遂に始まったのです。
終わりなき旅が。