前にも過去記事で書いた事が
あると思うのですが、
パートナーに頼ると言う事について
今日も書いてみたいと思います。
過去記事はコチラから
↓↓↓↓↓
まぁね、過去記事にあるように
パートナーに頼ると言う事を
少しずつ実践していてもね
「迷惑かけちゃいけない」
「わたしがしっかりしないと」
という長女気質の私は、
本当に苦しい事は
自分の責任だから自分で解決しないと
って知らないうちに背負うんですよね。
うちらなんて、特に
ピロは法人破産、自己破産申請中、
私もブラックでクレカなんて持てない身。
お互いに子供がいて
生活があると考えると、
自分がどんなに苦しくても
なかなか言えないもの。
ましてや私はシングルでの
引っ越しもあったので、
まともに仕事することもできず。
娘の学校とのやり取りやら
以前の教育相談とのやり取りやら
落ち着くまではどうしても時間が必要な状況でした。
そんなある時、
こんな状態で車ぶつけて
多額の修理費が飛ぶことに。
もう、私の限界を超えています![]()
もう、一人で抱えるのは無理だと
ピロに相談しました。
ピロの状況はしっているので、
お金を貸してほしいとか
そんな事は考えていませんでした。
私は稼げるツールがあるのに
それがうまく必要な人に届いてない。
ようはマーケティングですね。
それがうまくいってないと感じていたので、
あらいざらいを正直に話して、
ピロが手伝ってくれる事に。
既存の顧客がいないわけではないけど、
私がこれまで元夫に使われた
カードの借金を返すには
十分な金額とは言えません。
そこも全て包み隠さず話した時に
彼は味方になってくれました。
自分ができる部分は手伝うし、
もっといけるよって励ましてくれたのです。
私にとっては、こんなこと話したら
嫌われてしまうかもしれないと
勝手に思い込んでいた
大きな壁だったのです。
ですが、ピロにはあっさりと
受け入れてもらえました。
できる事はやるけど、
できないことはできないけど
ごめんな。
その言葉に涙が出ました。
できない事を手伝ってもらおうとも
思っていない。
ただ、一緒に考えて
自分以外の視点から
アイディアを出す人がいることが
私からするとありがたくて。
自分は強くないといけない。
みんなを支えないといけない。
がどこかでインプットされすぎていて、
自分が弱音を吐く事ができなかったのですね。
今回の件はピロの器の広さを
あらためて感じたのと
こんな人と出会えて幸せだなと
心から感じました。
二人創造する世界。
それはピロとしょっぴーの
それぞれが持つものの
掛け算の世界。
今日も一緒に課題に挑めることに
感謝です。
