アベノミクス、住宅ローン金利上昇、消費税増税




■「殴るのも殴られるも嫌い」(2006年)

「格闘技自体は別に楽しくないけど、それに関わることは楽しいね。体の状態をキープできるし、俺にとって格闘技はジムに行くことの延長戦上にあるものだ。それに、ジムは俺にとっての社交の場で、そこには友人たちもいる。このことが、俺をモチベートするね。インタビューされたり、注目を集めるのも大好きだ。そういう類のことが、MMAそれ自体よりも楽しいんだ。殴られるのは嫌いだし、ぶっちゃげると殴るのも嫌いだ。でも格闘技ではそれが求められる。それなら、それを提供しなきゃね」

■「うそをつくファイターが多すぎる」(2008年)

「『対戦相手が100パーセントの状態に仕上げてくるのを望んでいる』とホラを吹く奴もいる。なんでだ? ベストの状態の相手となんて戦いたいわけないだろ。目の前にトマトの缶詰が並んでいたら、俺は喜んでそいつらと戦うね。昨日も聞かれたぜ、100パーセントの状態のパウロ・フィリオ(ブラジル)とやりたいかって。そんなわけない。俺は奴には風邪を引いていてほしい。1人ではリングに上がれないぐらいのけがを負っていてくれていたら、なおうれしいしいね。奴を軽く片付けてやるさ。この間パウロと戦ったとき、奴は恐らく70パーセントぐらいの状態だったが、それでも化け物みたいに強かった。100パーセントの状態にあるパウロと戦いたいわけないね」

■「シウバを見るぐらいなら、ペンキが乾くのを見ていた方がまし」(2010年)

「アンデウソン・シウバを見るためにUFCにチャンネルを合わせる奴なんていない。Zuffa史上、最低のPPV視聴率だ。4年間無敗なのに、スポンサーは1社しかついていない。それはこの地球上で、奴に自社の名前を宣伝してもらおうと考える会社が、たった一つしかないということだ。奴にはファンもいないし、メディアも奴の話なんて聞きたくない。UFCの記者会見をみれば、そこにはいつも通りチェール・ソネンの一人舞台が展開されている。シウバを見るぐらいなら、ペンキが乾くのをみていた方がましだ。だからカメラは俺の方に向けろ、チケットを売ってやるぜ」


さらに曖昧になる夢と現実の狭間、


迫り来るタイムリミット、


インセプションは成功するのか。




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