蝶々さん 最後の武士の娘 NHK 第1話 ネタバレ 佐賀の乱 宮崎あおい
明治の初め、元佐賀藩の士族の娘として生まれた蝶々(宮崎あおい)は佐賀の乱に巻き込まれて父を亡くした。祖母・みわ(藤村志保)と母・やえ(奥貫薫)は、蝶々が維新の世で身を立てていけるよう熱心に学問をさせる一方で、武士の娘としての心構えを教え込んだが、祖母と母はコレラで急死する。
蝶々は長崎丸山で一番の貸座敷「水月楼」の養子として迎えられる。幼馴染の伊作(伊藤淳史)とユリ(池脇千鶴)と再会することもできた。しかし英語を学ぶことのできる女学校への進学を約束してくれた養母・マツ(戸田恵子)が急死し、蝶々は跡取り娘から下働きの身になってしまう。
そんな蝶々を救ったのが海運業を営む帯谷(西田敏行)であった。蝶々は老舗置屋「末石」の女将・幸(余貴美子)のもとで、舞妓としての修業を始める。そのころ、アメリカ海軍フランクリン少尉(イーサン・ランドリー)を乗せた軍艦が長崎に向っていた。
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