妖怪人間ベム 日本テレビ 第6話 ネタバレ ベラの恋
ベム(亀梨和也)の正体を知っても夏目(北村一輝)は彼らを受け入れる。
そして人間と妖怪人間の新しい関係が始まった。 そんな矢先、事件が発生する。路上で藤原裕之(久松信美)が金槌を持った男に襲われたのだ。大事には至らなかったが、夏目は捜査を始める。
そのころベラ(杏)は道で自転車を倒してあたふたしていたところを、通りかかった大久保一(田中哲司)に助けられる。道ばたの花にまで優しく接する大久保に、ベラは今までに味わったことのない思いを抱く。ベラから大久保の話を聞いたベロ(鈴木 福)は「もしかして恋ってヤツじゃない?」と騒ぎ出す。「馬鹿言うんじゃないよ、妖怪が人間に恋なんかしたらどんな酷い目に遭うか……」と否定するベラ。
だがベムは「そういう気持ちに臆病になることはない」と静かに言う。
その後ベラは再び大久保と会い、彼と話すことに楽しさを見出すようになる。大久保のマンションに行き、部屋の掃除をし、彼の世話を焼くようになったベラを、ベムとベロは遠くからそっと見守る。
そんなときベムは夏目から夏目の娘・優衣の兄・誠の話を聞かされる。誠は5年前、ビルでの爆発事故に巻き込まれて亡くなっていた。死者13人という大惨事だったという。
そして同じころ、ベラも大久保から事故の話を聞いていた。大久保はその場に居合わせたのだという。だが大久保にはベラに話せないことがあった。実は爆発事故を起こしたのは大久保自身だったのだ。彼は仕事仲間とある機械を作動させていたときに、爆発を起こしてしまった。
しかし警察に打ち明ける勇気はなく、事故原因は老朽化したガス管のガス漏れだとされていた。そして大久保はその場にいた藤原に「真実をばらすぞ」とゆすられ、藤原を金槌で襲ったのだ。
大久保の過去を知ったベムは、自首して罪を償うよう大久保に言う。大久保も自首をしようとするが、そこに名前の無い男(柄本明)が現れ、大久保の目にアメーバを入れる。そして大久保は再び、藤原を襲ってしまい……!?
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