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ジェームス・スキナー 成功への9ステップ

あなたを成功に導く「成功への9ステップ」をご紹介します。

5.仕事で失敗したときのリラックス法


仕事で失敗することは、誰しもあることです。

職務に慣れないうちは言うに及ばず、ベテランになってからでも、
失敗のない人間はまずいません。

失敗したときは、それをフォローしたり、迷惑を掛けた相手に
謝ったりすることが最優先です。


しかし、それと同じぐらい必要なのが、失敗を引きずらないこと。

反省と、同じ事を繰り返さないための措置は必要ですが、失敗を
引きずって脳内でこね回していても事態は好転しません。

ふてぶてしいこととは違います。

失敗すると緊張するのは当たり前ですが、そこであえて自分を
リラックスさせることで、次の事態に柔軟に対応できるように
するのです。


一番簡単なリラックス法は、深呼吸すること。

物陰でやってみて下さい。

体は心と繋がっており、脳に酸素を供給することは有効です。


休憩時間に誰かに懺悔するのも良いリラックス法です。

いわゆる愚痴ですから、聞かされる人への御礼は忘れずに。


自分がリラックスできる場所やイベントを考えて、失敗したら
立ち直るための方法を予め設定しておくのも良いでしょう。

 

仕事に余計な力が入らないよう、リラックス法を考えておくには




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4.集中力を維持するタスク管理

仕事の能率を上げるには、集中力が必要です。

しかし、人間は機械ではありませんから集中力の持続時間には
限界があります。


自分の集中力が続く時間を把握しておられるでしょうか。

個人によって大きく差があり、数時間ぶっとおしで集中する人も
いれば、15分単位で切り替わる人もいます。

集中力は体調によっても変化するでしょうし、一日の時間帯でも
変わってきます。


集中力の持続時間には個人差があり、無理してそれを伸ばそうと
するよりも、集中力の維持できる時間で出来るよう上手にタスク
管理をするほうが簡単です。


例えば、30分単位で仕事するのが一番楽で集中できるのなら、
わざと仕事を区切って、頭を切り換えるなり別のことをするなり
してみましょう。

逆に、その30分は他の邪魔が入らないよう、雑事を片づけて
置くことも忘れずに。

朝は調子が良くて、午後から集中が途切れがちになるならば、
午前中に重要な仕事が入るよう管理するのもひとつの方法です。

他人の動きが気になるタイプの人は、朝10分だけ早く出勤、
邪魔の入らない環境で一日のスタートを切ることも有効です。


自分という労働資源のスペックを良く理解することから、タスク
管理は始まると言っても良いでしょう。


自分の集中力のことをよく知りたいなら




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3.30代で身につけておきたい力

30代と言えば、気力体力共に充実した働き盛り。

当然、新入社員の頃とは、周囲から要求される仕事のレベルが
異なります。

昇進すれば部下を持つこともあるでしょうし、自分より若い
社員が配属されてくることもあるでしょう。


30代で身につけておきたい能力は、マネージメント能力。

プロジェクトリーダーなどを任されることが増え、課題を実際に
管理し、遂行する力が必要になってきます。


メンバーをまとめ、新入社員の教育などもしなくてはなりません
から、コミュニケーション力も必要になってきます。

この年代では、自分の組織の外の人々、顧客や仕入れ先などと
折衝も行うようになります。

組織の力学の中で自分の能力を発揮するには大変重要な力です。


また、プロジェクトを進めることの出来る実際のスキルも、
これまでより一段階高いものを要求されます。

そのため、専門的な知識や技術を磨いておかなくてはなりません。


自分という労働資源が、労働市場でどのような価値を持つのか
常に見極め、磨いておくことが必要だと言えます。


30代で身につけたい力を見極めるために




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