ジェームス・スキナー「成功の9ステップ」
スキマ時間を上手に活用する
仕事が出来る人間になるには、時間の活用が欠かせません。
と言っても、人間ひとりに与えられた時間は一日24時間。
睡眠や食事、休息など、労働力の再生産に最低限必要な
時間を除けば、活用できる時間は限られています。
しかし、普段の生活で見落としているスキマ時間を上手に
使うことで、活用できる時間を増やすことが出来ます。
スキマ時間にはどんなものがあるでしょうか。
一番大きいものは、出勤や目的地までの移動時間です。
また、アポイントメントまでの待ち時間なども、スキマの
時間として数えられるでしょう。
まとまった時間がなければ仕事が出来ない、と思い込んで
スキマ時間を無為に過ごしていませんか。
確かに、仕事の中にはまとめて時間を取って行わなければ
成果が上がらないものもあります。
しかし、細々した段取りや雑用、スケジューリングや予定の
確認など、少しの時間でやっておける「下ごしらえ」は必ず
存在します。
スキマ時間を活用するには、それらの細かい仕事に掛かる
時間を素早く算定し、スキマに割り振っていくことです。
自分の持っている時間を有効に使えるようになりたいなら
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