2026年3月5日午後、城崎温泉を離れてから湯村温泉に行き、5時頃朝墅家ホテルに到着しました。

 

湯村温泉:

 

ホテルに入ってからすぐにロビーにある座席に案内されて、抹茶とお菓子を堪能しました。

 

朝墅家ホテル:

 

 

5時30分に皆でホテルの職員からもらった生卵を持ち、 温泉街の中心を流れる荒湯に行き温泉の熱を利用して「温泉卵づくり」をしました。

生卵を備え付け(そなえつけ)のカゴに入れて十数分間待ち、ちょうど良い半熟の温泉卵が完成しました。

 

荒湯:

 

温泉卵づくり:

 

 

私と妻は十数分間待つ間に温泉街の中心をゆったりと流れている春来川の両側を散策しました。

 

春来川:

 

 

 

 

 

散策中に湯村温泉で有名な「夢千代像」を見ました。

この像はNHKドラマ『夢千代日記』の主人公・夢千代をモチーフにしたものです。

夢千代像の隣に主人公を演じた吉永小百合の手形も見られました。 

 

夢千代像:

 

 

町に「夢千代の里」を象徴するタイルもあちこち見られました。

 

夢千代の里:

 

 

湯村温泉の開湯伝説は平安時代の嘉祥元年(848年)にある物語でした。

その年に天台宗の座主であった慈覚大師が諸国巡礼の途中にこの地を訪れ、錫杖を地面に突いたところ、お湯が湧き出したと伝えられています。

 

慈覚大師の像:

 

 

荒湯から春来川沿いの石階段を登りホテルに戻る途中に、「ポケットパーク」内に株湯の泉源を見かけました。

常夜灯のような形をした建物の中に、その泉源が守られています。

 

株湯の泉源:

 

 

建物の前に株湯の泉源について説明の看板もありました。

 

 

ホテルに戻ってロビーの大きい売店をぶらぶらしてから部屋に戻りました。

 

朝野家の売店:

 

 

午後6時30分にホテルの会席場に入り、ホテルが用意した料理を堪能しました。

 

 

 

 

 

 

晩ご飯の後、少し休んでホテルにある湯村温泉を堪能しました。

朝墅家は大浴場や露天風呂のほかに、全室温泉付きで客室のお風呂でも温泉が楽しめました。 

 

翌日朝、部屋から外を眺めると町の景色がとても美しかったです。

 

朝墅家から見た景色:

 

ホテルの朝食は地元の食材で作った和食でした。

 

 

朝食の後、ホテルを出て出石(いずし)へ向かいました。