2026年2月1日、私と妻は次女を連れて台南と高雄に旅行に行きました。

 

三人で朝7時51分の高鉄に乗り、台南へ向かい9時15分に到着しました。

高鉄台南駅からH31という連絡バスに無料で乗り、40分ほどで台南中心部の小西門に着きました。

 

そして泊まる予定のレイクショアホテルに荷物を預けて、ホテルのロビーで少し休んでから街歩きをし始めました。

 

私達はまず街にある台南名物の碗粿(ワーグイ)「台湾風ライスプディング」を昼ご飯として食べました。

 

旧暦のお正月の前に来たので、街にお正月の商品が売っていました。

 

お正月の商品:

 

昼ご飯の後、歩いて林百貨店を訪れました。

私と妻は2年前の3月に林百貨店に来たことがあるので、店の様子がよく分かりました。

 

2年前の林百貨店の記事もご覧ください。

 

林百貨店の隣に林好商店という人気の店で、アイスクリームが売っていました。

 

 

 

娘は店で売っている様々な可愛い商品が気になり、興味津々で見ていました。

 

私と妻は小さいエレベーターに乗り、5階にあるカフェでコーヒーを飲みました。

 

 

そして屋上に上がりそこにある末広社という屋上神社を見物しました。

 

末広社は1933年5月12日に建立されました。

 

当時は林百貨店が商売繁盛や従業員の安全や健康を祈るために設置した企業守護の神社です。 

 

神社には鳥居や石灯籠など、日本の伝統的な神社建築のさまざまな物が設置されていました。

 

末廣社:

 

 

 

 

 

そして娘は百貨店に残り私と妻は外に出て、また街を歩きました。

 

台南市美術館:

 

私と妻が孔子廟を通った時、入口に新しいチケット売り場を見かけました。

そこにいる係員に聞いたところ、入場ルールが変更されたそうです。

 

これまで庭園や外苑は無料、建物内部だけ有料という方式でしたが、2026年1月30日から「園内に入る時点」から有料エリアに変更されました。

 

孔子廟の新しいチケット売り場:

 

でも私と妻は70歳以上の国民だったので、無料で入れて嬉しかったです。

孔子廟の記事は2024年にアップロードしたので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

孔子廟を出て、その近くにある「克林台包」という肉まんの店に入りました。

この店は1950年代から続く歴史ある店で、地元の人にも観光客にも人気の定番グルメスポットです。

 

克林台包:

 

店には台南を代表する伝統菓子の膨餅(ポンビン)が売っていました。

このお菓子は見た目は丸く平たいお饅頭のようですが、中は空洞になっています。

膨餅は清代から伝わると言われ、台南では古くから婚礼やお祝い事の贈答菓子として採用されてきました。

 

 

 

 

 

それから店を出て歩いてレイクショアホテルに戻り、チェックインしました。