・私は、通信制の高等学校を卒業後、私立の医療大学へ進学した。理由は18の時に父が亡くなり、ヒトの構造と病理に強く意味を見出そうとしたからだ。私の親族に大学まで進学したものはいない。個人的な見解を言えば幅広い分野を学ぼうと思わなければ専門学校で十分だと思っている。実際、親族も専門学校卒が多い。事実上は大卒など誰でもお金さえあれば取れる汎用的な資格だと思っている。言い訳ととらえられても構わない。正直言って大学必修科目という制度は必要ないと感じる。それがあるから学びたい分野に指触が伸びないし、しかたなく「単位」という名のシステム上、不随意な科目を取らざるを得ない状況となっている。無論、高等教育を受けたと言うならばその程度は履修していて当然。という考え方もあるのだろうが。
今思うに、
Covid-19という影響を受けたがために自分のコンプレックスであった通信教育を半ば強制的に受けさせられたのが、中途退学へと導いた引き金であると思っている。このおかげで今も自分で自分を責めているというスパイラルに陥っている。地獄だ。
勿論、中退した後は働いた。主にアルバイトを行い安定した収入を得て、手が空いたらWeb事業に取り掛かった。Web事業はYouTubeを除き支出の方が大きくなりそうだったため閉鎖したが。
現在は1年生休学中である。理由は鬱病及び適応障害の悪化による通学困難だ。
鬱病は、気持ちの問題とよく言われがち、(というか母にも小さい頃からそう言われているため価値観が変わっているのかもしれない。)だが結局のところ「動けない」、「活動欲が出ない」、「人目に隠れて意味もなく泣く」、「眠れない」、の繰り返しだ。SSRIやSNRIを飲んでも今のところ改善されない。
YouTube上で苦しんでいる人の動画を見て人生に価値を見出そうとしている。言わば人間の「ゴミクズ」だ。
何をもって正しいか、そうでないか。決めるのはこの文面を見たものに聞きたい。なぜなら俺はシャイだから