今朝うるたつ整骨院に行って、腿裏をメンテナンスしてもらった。


やはり過度に走ったから、筋肉に炎症が起こしてるらしい。

毎回アキュスコープをやってもらってるのに、その原理をあまり知ってないから、達人先生に教えてもらった。


普段我々の体の中に電気が流れている。

損傷した部分、痛い場所には、正常なところと違って、電気抵抗が増えているため、電気の流れが悪くなっています。その電気抵抗を無くし、電気の流れを正常にすれば、痛みは消えていくということです。


アキュスコープはただ電流を流すではなく、痛みのある部分の電気信号の乱れを読み取り、修復させるように、その部分に合った電気を流して治していくのです。


簡単に言うと、患部と会話しながら、治していくってこと。

今までただ電流を流しているだけだと思ったが、なんか凄いんだな…病院にもよるけど、一回の治療で数千円もかかるところも結構あるらしい。

サッカーサッカーの合宿から帰ってきた息子。

腿裏と足が痛いと言ってたえーん。合宿中相当走らされたらしい。

靴下を脱いたら、水脹れが出来てたびっくり


この前買ったばかりのアイシングセット、ここで出番!

膝と足首、15分ずつ処置、腿裏も同じタイミングでアイシング。



幼児園から毎日走る息子、体が悲鳴を上げるのは今回初めてだ…

早く回復して欲しいな。

スポーツ選手を想像すると、どんなイメージがあるだろうか?我が強くて、常にリーダーシップを取り、試合中に大声で周りに指示を出したりする、というイメージを持っていた。

だから、息子にはもっとワガママで、貪欲にゴールを狙って、「俺が、俺が」って、プレイするように、ずっと求めていた。




最近イニエスタの自伝を読んだ。イニエスタって、内気で、静かで、感情豊で(意外と涙もろい、笑)、私の想像していたサッカー選手とは大きく違ってた。なるほど、スポーツ選手も色々だな。

息子を何らかの形にはめるのではなく、どのような人間に成長していくかを楽しみながら、静かに見守る、時に励ましたり、それが一番だな。


先週末にバスケの試合があった。U10カテゴリで戦って、準優勝で終わった(残念ながら準決勝で捻挫して、決勝にはプレイしなかった)。

去年同大会のU8カテゴリでMIP(最も印象に残った選手)に選ばれた息子が今年のパンフレットとポストに登場。

試合が終わってから、主催団体であるBasketball Japan(BJ)の山根コーチがわざわざポスターとパンフレットを渡して下さった。


左はパンフレットで、右は会場で貼り出されていたポスター。左下に写ってるのは息子。

BJ Cupは各カテゴリで行われていて、毎回レポートまで作られていた。

去年の大会レポートから息子の写真を切り出して、暇人なりに加工してみた。なんか雰囲気あるね(笑)。



親バカですみません…

先週のバスケ試合で捻挫してしまったので、今週はいろんなところで治療とリハビリをしていた。

レントゲン撮ってくれるところがそんなに多くない。昔は桜上水のタニカワスポーツ接骨院で治療してもらったが、人気過ぎて、いつも長く待たされた。また治療費は掛かるところも少しネックになっていた。一回の捻挫で何回も通うと結構お金が掛かってしまう。

その後、友人の紹介で祖師谷大蔵のうるたつ整骨院で見てもらうようになった。当時開業して間もなく、患者が少なく、ほぼ待たずに治療して貰った。主にアキュスコープで患部に微電流を流しての治療だ。待ち合いスペースにはたくさんの漫画が置いてあって、うるたつに行くと息子がいつも漫画に夢中…ちなみに今はドラゴンボールの35巻まで読みおわってる。
うるたつのアキュスコープ治療はスタッフさんか院長の達人先生にやって貰える。ちなみに治療風景はこんな感じ。

最近バスケ仲間の親に新しいところを紹介してくれた。二子玉川近くの箕山クリニック
箕山の場合、レントゲンを撮ってくれるのがやはり安心(自分が見ても分からないのに…笑)。治療は超音波でセルフサービスで行う。
最大の特徴はリハビリを教えてくれる専門スタッフがたくさんいらっしゃるということかな。リハビリスペースは結構広い。また、テーピングの仕方等もスタッフが教えてくれる。
治療風景はこんな感じ。



子供相手とは言え、結構専門性が高い。今の子供達って幸せだな。

自分が昔捻挫すると放置したり、無理してサッカーをしたりしていた。結果、捻挫が癖になり、普通に歩いても足を捻るようになった。捻り過ぎて、捻っても数分経つと痛みが引いて、普通に歩いたり、走ったりできる(たぶん靭帯が切れてて、もう治らないと思う、笑)。