新宿御苑ではたらく侍部長のブログ -4ページ目

集合知の自然増殖をねらう

Web2.0のキーワードの1つに、「集合知」があります。


「集合知」の代表としては、オンライン百科事典のWikipediaや、
Flickrなどのサイトで使われるFolksonomy(ソーシャル・タギング)や
Linux・PHPなどのオープンソースが挙げられます。


Webの信頼性ということにありますが、


 『「みんなの意見」は案外正しい』


ってことでしょうか


下記に参考になるサイトがあります。


http://marketing.mitsue.co.jp/archives/000117.html

514点!!

514点!!、 昨日のうちのエンジニアのモチベーション値です。


マイダーツもGETして最高潮ですね。

これも育成の成果です。成長したなぁ・・・


モチベーション値 : 514点

20%ルール

業務時間のうちの20%を、自分の担当する業務以外に使うという

「20%ルール」をlianプロジェクトでも試みてみたいと思います。


Googleやはてなも行なっているようで、アイデアを創出するためには

非常に有効的ですね。

ディズニーランドの様なコミュニティサイトを構築したい

いつサイトを訪問しても、何回訪問しても、何かが新しい(新しいサービスの提供等も含め)

と感じてもらえるようなコミュニティサイト作りを目指したいですね。


わかりやすく言うと、ディズニーランドみたいなサイトです。


そのためには以下のことが欠かせないですね。



■小さな問題を見逃さない


いま、アメリカで最大手のSNSである「MySpace(http://www.myspace.com/ )で

「子供達の安全利用」が問題となっていますよね。
とうとう安全利用推進の責任者を任命するまでになっています。


ディズニーランドが小さなゴミ(問題)を放置しないように、
コミュニティサイトも問題が小さなうちに対応するべきである。




■顔の見えるサイト運営


ディズニーランドのキャストとのふれあいのように、サイト運営者と

サイト利用者とのコミュニケーションができるようにするべきである。




このようなサイトが構築できれば、リピーターやアクティブユーザの増加につながり、

コミュニティが活性化するのではないかと考えています。

「へんなプロジェクト」をつくってみる

「はてな」の方法論、結構ほかのプロジェクトに生かせることも多く、

今回のlianプロジェクトにおいても参考にしようと思っています。


まずは、毎朝のスタンディング・ミーティングからでしょうか・・・



方法論は、下記の書籍に書かれています


  著者:近藤 淳也
  「へんな会社」のつくり方

また、近藤社長のインタビューもあります。


http://hotwired.goo.ne.jp/matrix/0602/001/

女子高校生的解釈

女子高生の思考回路に驚きを隠しきれない今日この頃・・・

でもこの感覚が必要ですね・・・


渋谷女子高生が新解釈

口コミ広告というブログアフィリエイト

ブロガーから会員を募り、企業の新商品やサービス情報をメールで配信し、

会員ブロガーがそれらのレビュー記事を執筆、掲載すると、広告報酬を支払うという

サービスが開始されています。


早速、試してみましょ。


ブログクリップ ~ブログアフィリエイトを活用した口コミサービス~

「へんな会社」のつくり方

「へんなプロジェクト」を作りましょ。

結構参考になります。


「へんな会社」のつくり方

Niftyのパソコン通信で学ぶべきこと

ネットコミュニティの元祖Niftyのパソコン通信が2006年3月に終了しましたが、
パソコン通信から学ぶべきことは多いのではないでしょうか?


「パソコン通信」とは何だったのか?を考えてみることも必要でしょうね。


・ネットコミュニティの元祖Niftyのパソコン通信
http://iwanao.net/blog/archives/2006/04/nifty.html


・「パソコン通信」とは何だったのか
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0502/21/news012.html

CGMの定義、関連記事

コミュニティ関連で話題のキーワードとなっている
「CGM(Consumer Generated Media)」に関する情報です。


関連記事もありますので、ご参考まで。


http://iwanao.net/blog/archives/2006/04/post_10.html