珍犬問答
雨上がりの一瞬をついて愛犬と散歩に出かけますと、この時間は退校中の小学生たちと一緒になります。しばし会話をしながらゆっくり歩行。
生徒「うちの死んだ犬と、よう似とー」
僕 「死んだ犬と一緒にしないでね」
折からの雨上がり、みんな傘を携行してました。その傘の先で愛犬をつつこうとするから、「そんな棒のようなものを当てないで」と注意。
その生徒「なし棒はいかんとね」
僕 「なぜって・・・(犬も歩けば棒に当たる)って言うだろ」・・・洒落は彼らに通じません。
別の生徒「こん犬、噛まん?」
僕 「盲導犬の種類だから、噛まないよ」
その生徒「盲導犬って、何ね?」
僕「目が見えない人を導く犬だよ」
その生徒「おじさん、目が見えんと?」・・・次からサングラスするの、止めます。
雨、明日は大降りのようです。
ヴィヴィは三白眼。甘えているようにも拗ねているようにも見えます。

