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COCCOの強く儚いものたちの「サンプリング」。
キミと ~強く儚い者たち~
普段そんなに音楽に興味のないあたしが
何年ぶりかに「あ、これちゃんと聴いてみたい」と思ったもの。
が、
これ、
ネット上で酷評されているのね~(笑
どんなんなんだ あたし
だけど、やっぱりしっかりしたファンがいて、これだけの地位を確立している人の曲を
使わせてもらうのは難しいよ。
サンプリングというのは、過去の曲、音源を引用して新しい楽曲を作る技法のこと。
曲の再構築とかいうのかな。
クラッシックの曲なんかをうまく入れているのもこれに当てはまるんだろうか?
COCCOの「強く儚いものたち」をリアルで聴いた年代のひとです。あたしは。
でもね、そんなに入り込まなかった。
新しい音はいくらでも生み出されていたし、小室さんの音楽もすごかった頃だしね。
だから、このサンプリング曲を聴いて
「ああ、こういうかんじもいいじゃない」
って簡単に思ったんですよね。
原曲は入り込みすぎると“苦しい”ものだった。あたしにとってそういう時代だった。
苦しくない聴き方ができるじゃない、あの頃のことを違う色で見つめてみるのもいいじゃない。
同じように聴いていたひとたちには、あたしと同じように思えない・・・かなあ
でも、やはり思い浮かぶのは原曲。
サンプリング、でしかない。
COCCOだって、絶対いじくられたくない曲だったらOKしないよね。
違う色乗せてみてよ、
と、彼女がひとこと言ったなら、こんな酷評もされないんじゃないのかな。
という。
そういう感じの、ブログはじめます。
そんなに音楽に詳しくないけど、音楽に詳しいひとだらけってわけじゃない世の中で
まあ時々エッセンスとして組み入れてみるならば・・・
そういうところで。
よろしくおねがいしますv