おはようございます
記録用に始めたブログ。
やっぱり続かないですね

バタバタと忙しかったのもあるのですが…
先日のお昼にお昼ご飯を食べて
帰宅してバイトまでの間リビングで
愛犬りぼんとまったりしていたら
りぼんの体調に異変を感じ
おじいちゃんに病院へ連れて行ってもらいました。
元気な風には見えると言われれば
見えるがと言った感じで
ただ、下痢気味で、透明のおしっこじゃない
のが沢山勝手に出てしまっている感じ。
帰宅した時からおしりがボトボトで
おしっこかな?と思っていたのですが
違ったみたいで。
陰部からピンクの汁?みたいのも
出てくるところも確認してしまったのです。
検査を沢山したところ
お母さんに来てくれと連絡があったそうで
お母さんは仕事が終わってすぐに
病院へ行ってくれました。
血液検査の結果の数値が機械が壊れるほど
高く危険な状態、大きな病院へ明日行って下さいとのこと。
次の日お母さんはりぼんを連れて
少し大きい病院へ行きました。
即入院。
点滴で3日で落ち着かせてからの
手術と言われていましたが、
2日目の朝、待っていられない状態にまで、
あんな小さい体なのに…
すぐに手術するのが危ないと言われていたのに
すぐに手術しなければ危ない状態に。
しても術中にしんどくなってしまうような
状況。と何度も説明され
でも2択しかない。
このままそってしておくと
2〜3日。3割の成功率にかけるかどうか。
悩みに悩み家族でりぼんのためを
考えました。
りぼんは我慢強く逞しい子なので
りぼんを信じ
手術をお願いすることに。
それで一旦朝は
また後でね!と。
そして夕方18時ごろにまた病院を
訪ねました。
りぼんちゃんは手術に向けて
輸血中とのこと。
ドアを開けてICUに入ると
他のワンちゃんから頂いた
大切な血をものすっごく少量ずつ
りぼんの体に入れていました。
少し元気が見られ
安心と共に頑張るんやでと何度も何度も
心の底から思いました。
たまにふと、耐えれないんじゃないか…と
思ってしまったりした事
最初から最後までは
信じれなかった事
ごめんね。
りぼんは強かった。強い、強い、強い、強い。
やった手術は胆嚢摘出手術。
手術自体はそれほど
難しくないのですが
りぼんの場合他の臓器まで
炎症をすでに起こしていて
リスクが高い状態でした。
今もです。
この後また面会に行くのですが
昨日麻酔から覚めたてで
ぼーっとしんどそうだったので
今日ももう一度褒めまくろうと
思います。
最後まで読んでいただき
語力がないのに
ありがとうございます。


