リッチオール社長栗原亨ブログ -97ページ目

カナダにホームステイした話-前編

学生時代の話。







実は高校1年くらいの時、カナダにホームステイしたことがある。







そのことを人にあまり話していないため、多分その話を知らない人も多いと思う。






色んなことがあり、個人的に封印していたためだ。






それを今さらになって、このブログでご紹介したいと思う。






カナダ旅行は、うちの高校の目玉の行事みたいなもの。




目的はズバリ英語を話せるようになるため。




1週間カナダに滞在し、最初の4日間は旅行、ラスト3日間はカナダの高校生の自宅にホームステイして生の英語に触れましょうみたいな企画だった。







僕の先輩達も高校時代の最も良かった思い出は?と聞かれると








ほとんどの人が、「カナダ旅行!」と言うくらい、うちの高校では有名な行事なのだ。







僕は初めての海外旅行ということもあって、とにかく最初の4日間は最高の気分だった。







グランドキャニオンを見たり、カナダの名所的なところをたくさん見させてもらって、かなり興奮していた。








日本とはまるでスケールの違う、テレビや映画で見るようなどこまでも壮大な景色である。








1時間黙ってその景色を見ていても、全く飽きることなく、ずっと感動に浸っていられるようなそんな体験をした。









そんな感じであっという間に4日間が過ぎた。








しかし僕達が最も楽しみにしていたのは、カナダの高校生の自宅にお泊りするホームステイの方だった。








いっても、まだ15歳くらいの時である。








24時間365日女の子のことしか頭にないわけで、ホームステイ前から色んなありえない想像をしてしまっていたわけであるラブラブ!








というのも先輩達からは事前にカナダの話をたくさん聞いていて、







とにかくカナダの女の子は可愛いビックリマークということ。








そして








その高校は95%以上が女の子で、ほとんどの100%の確率でカナダの女子高生の家にホームステイできるということアップ







(もともと女子高だった高校がその年から驚愕になったらしいのだが、まだ男子学生がほとんどいないとのこと)








そして、何より強烈だったのが、








先輩の中でそのホームステイ中に、とっても良い思いをした先輩がいるということだった。







可愛い女の子が多くて、しかもほぼ100%女の子しかいない状態で、3日間もホームステイ!








おいおい!まじかよ!と完全に僕達は興奮してしまっていたのだった。









そして遂にホームステイの当日が来た。








何百人も収納できるような大きなレクレーションルームに、まず僕達が先に案内された。







カナダの女子高生が部屋に入ってくるのを皆でわくわくしながら、待っていた。








それから10分位してからだろうか。








司会のカナダの先生が何かマイクを使ってアナウンスすると、右側の扉からぞろぞろとカナダの女子高生が部屋に入ってきた。








「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ ビックリマーク!!!!











「おおっっ!!」








うちの高校の奴らが一斉にざわついた。








「先輩の言ったとおりだ!可愛い子ばっかじゃん!!」








僕達の予想を遥かに超える可愛い子が次々に部屋に入ってきたのである。









<続く>