リッチオール社長栗原亨ブログ -47ページ目

睡眠について

今日はなんとなく1日体が重かったorz




特に、昼食をとった後、特に体がだるくなってしまった。





そこで、夕方2時間ほど仮眠を取らせてもらった。





これは、まじで良い!!





1日30分とか1時間くらい仮眠タイム作ってもいいくらいだと思う。





(実際、欧米とか、日本の企業でも取り入れているところが増えてきているみたいだ)





眠いとか、疲れている状態で、頑張っていてもほとんど意味がない。





僕自身、そう思うので良く分かる。





脳が情報を受け付けない状態になっているからだ。





この状態だと、効率が半分以下になってしまうそうだ。




しかし30分程度の仮眠をとるだけで、脳の働きが格段によくなるということがデータで証明されている。




よく寝ずに頑張ってます、みたいな人がいるが、実際のところ大して効率的ではないと思う。(気持ちはわかるが)





意味のない根性論で、ビジネスの効率が落ちるくらいなら、思い切って寝てしまおう。




根性はもっと別のところで使うべきだ。





子供の頃から、1日8時間は寝ましょうといわれているにも関わらず




大人になるにつれて、睡眠時間が減ってきてしまう。




これは、とっても良くない。




僕は、いまだに1日8時間睡眠を確保している。




1日8時間寝たとしても1日12時間は十分に仕事することができる。




体力的、精神的に人よりもタフと言われることが多いが、これは8時間の睡眠の賜物と思っている。





寝る子は育つ、とよく言うが、これはビジネスにも当てはまる。