人生は自分次第とのこと
人類は皆、素晴らしい人生を送る権利がある、と昔どこかで聞いたことがある。
たぶん人間には、何もしなくてもきっと誰かが自分を幸せにしてくれるだろう、という思い(というか願い)が根底に刷り込まれているのだろう。
『あなたの潜在能力を引き出す20の原則と54の名言』 では、こう書いてある。
~成功をおさめ、人から尊敬され、人に感謝され、素晴らしい人生を送りたいなら、自分に100%責任をもつ必要があります。
うまくいかないことがあるとほとんどの人は親や先生、友人、上司、景気、会社、政治のせいにします。
そして多くの場合、人々は自分が責任転換していることに気づいていません。
本当は、問題の根源を直視するのが怖いだけなのです。~
上記のくだりは、正論だと思う。
現実的に考えると、責任転嫁せず全ての事柄を100%自分に帰結させるのは凄い難しいと思う。
でも、いい人生を送るためには、絶対にそうしなければ無理なのだろうとも思う。
そういう意味では、僕はまだまだ理想には遠く及ばない。
何かが起きた時に100%自己責任で考えられる人間って世の中にどれくらいいるのかね?めちゃ気になる。
80歳まで生きられるとして(僕的には120歳を目指しているのですが)残りの約50年でどこまでやれんのか!?
1人の人間である以上、理想を目指したいけどね。
人間の人生はおそらく、思考(意識)・行動・信念によって支配されていると思う。
●思考の変化が行動の変化を生み
●行動の変化が、結果の変化を生み
●結果の変化が、人生を変化させる。
上記の書ではこうも書いてある。
「あなたは自分の人生に責任をもたなければならない。
周囲の環境を変えることはできないが、自分を変えることならできる。」
そういえば野村克也前監督もこんなことを言っていた。
「自分を変えることは何かを失うことじゃなく、何かを得るためだ。
自分を変えることをためらうな。」
「変える」って人生において重要なテーマだよね。