リッチオール社長栗原亨ブログ -238ページ目

8月18日

本日は朝10:00より新宿で美容クリニック様と打ち合わせ。


今週からお盆休みの人もいるのか、いつもより人が少なかった気がする。


帰社してすぐに税理士と打ち合わせを行い今期の四半期の数字を細かくチェック。


ほとんど予定通りの数字であるが、気をつけなければいけないこととして、<うまく行っている(と思っている)時に逆の考え方をあえてする>ということだ。


これは経験から痛感している僕の持論で、勘違いしやすく調子に乗りやすい自分への戒めでもある。


僕は今まで勘違いしたり、慢心したことが原因の失敗を数多くしている。

昔は若かったので同じ原因で何度も失敗をしていた。


うまく行っていないときや不調のときにこそ


<俺たちはできる!>とか


<俺たちに出来ないことはない!>とか


意識してプラス思考になって、全てのことを前向きに捉える必要がある。


しかし、うまく行っていると思っている時に、プラス思考に考えすぎると気づかないうちに、それは慢心に繋がる。


(たいていの場合、うまく行っているのではなく、自分がうまく行っているように思っているだけのときも多い)


慢心はとても危険な状態で、自分で気がついていない場合が多いためあとあと取り返しがつかなくなることが多い。


不安感を常に最低50%は感じているくらいのバランスがいいと思う。


会社を始めたばかりのきっつい時代とか思い出すと、勘違いしそうになっている自分は、すぐいなくなる。


自分も含めて、人間は勝手な生き物で、過去にもの凄い苦労をしていても、うまく行きだすと、簡単に忘れてしまう生き物だ。


だから、自分であえて意識することで初心であるとか、原点にたち返るということが重要なのだと思う。


何度も書いているが、


<軸がぶれないこと>がとても重要だ。