リッチオール社長栗原亨ブログ -195ページ目

9月21日

シルバーウィーク初日。




天気も微妙だし、最近寒いし、連休中くらいからっと晴れてほしい。




昨日の夜から、若干喉が痛いのだが、今日は昼過ぎから銀座に買い物に行ってきた。




プライベートでの銀座は約2年ぶり。





仕事では、ほぼ毎週来ているが、プライベートでは久々だ。




何点か気になる商品をチェック。




結構時間に余裕があったので、満足いくまでチェックできた。




夜から約束があるため、先ほど帰ってきた。




ところで、今日の気になるニュース。


大卒就職戦線が異常事態=「買い手」減少、説明会に4年生殺到

 大学生の就職戦線が異常事態だ。不況を受け企業が採用を大幅に絞ったためで、秋を迎えても卒業後の進路が定まらない学生が企業説明会に殺到している。例年なら3年生の就職活動に移行する時期だが、大学や人材各社は4年生への対応にも追われている。(時事通信)




景気が上向いてきたとか、色々言われているけれど、まだまだ状況が厳しいことを感じさせるニュース。



景気が戻ってきても、募集人員を増加させたりすることはないので、当分就職難は続きそう。




実際、自分が就職活動した年も<超・就職氷河期>とか言われてて、世間的には大きく騒がれていた年だった。




僕はもともと10代の頃から、将来何かで独立しようと思っていたので、(まだ何を商売にするかは見えていなかったし、決まっていなかったが)



楽観的なのかもしれないが、



「決まらなかったら、決まらなかったで別に良いや。」



と、かなり簡単に考えていた。



日本では



大企業に就職すること=勝ち



就職できない人間 = 落ちこぼれ



みたいなことを今でも本当に信じている人が多いが、とんでもないことだ。



本来は、親が学生にとって最も大事なことは何かアドバイスできれば一番いいのだろうが



今の学生の親は<年功序列><終身雇用>が当たり前の世代。



アドバイスどころか、不必要なプレッシャーすら与えているかもしれない。



勝ちがどうかは、死ぬ直前にしか分からないし、そもそも20代前半の就職するかしないかで全てが決まるはずもない。



就職がまだ決まっていないのであれば、



神様が自分に別の選択肢を与えているのかも!と超プラス思考で考えよう。



色々な情報に左右されずに、悲観せず頑張ってほしいと思う。



これを機に、独立するための準備をしたっていいし、株式の勉強を始めてもいいかもしれない。



ベンチャー企業に入社して、実力をつけた後に、転職してもいいと思う。




若いのは武器だし、可能性は無限だ。




当時から僕個人的には、<どこかの会社に就職すること=人生の目標>ではなかった。




親の影響で終身雇用だったり、年功序列を盲信している学生は



<どこかの会社に就職すること=目標>なのかもしれないけど。




大学に入ったときも、就職したときも思ったことだが、




入ることがゴールではなく、スタートなのだが、ゴールだと思っている人間は多い。



時代は大きく変わっていて、



今まで盲目的に正しいと思われていたことがどんどん否定されていっている時代だ。




何のために自分が就職するのか、




何のために自分が働くのか、



こういう基本的な考え方から大きく変えていくことが必要な時代になった。




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僕は生活をしていくために、野球をしているわけではない。



野球をするために、生きている。



イチロー

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