リッチオール社長栗原亨ブログ -140ページ目

11月12日

本日は、13時30分より打ち合わせ開始。




現状のご報告や、ヒアリング、かつ新規案件のご提案なども含めて2時間ほど。





大変実りのある打ち合わせとなった。





今まではだいたい3ヶ月に1回の周期で打ち合わせを行っていたが、今後2ヶ月に1回の打ち合わせをお願いした。





大変お忙しいお客様にもかかわらず2時間もお時間を頂いて、とてもありがたい。





16時30分に新大阪を出発し、19時に品川到着。





社に戻ってきてから、業務を整理し、今ひと段落したところ。





ところで僕がいつも大阪に出張の際に、昔から使っているホテルがある。




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写真見れば分かるけれど、ベッドしかない。




まさに寝るだけの部屋だ。




部屋は薄暗く、何かが写ってしまいそうで、昨日も写真を撮るかどうか迷ってしまったくらいだ。




1泊3,500円。

たぶん大阪のホテルでは3本指に入るくらい宿泊費が安い上、一番安い部屋が3500円なのだ。




そしてユニットバス。




実は、会社設立当初に大阪へ出張することがあったのだが、




当時はまだ使える経費などはほとんどなくて、自腹で交通費も出していた時期であった。




6,000円とか7,000円くらい出せば、東横インとか、もう少し広い、まともな部屋に宿泊できたのだろうが、当時はその差額の2,000円ですらもったいないと思っていた。




初めて宿泊したときは、あまりの狭さにビックリしてしまい、




「会社が大きくなったら、もっと良い部屋に宿泊するぜ!」とか思っていたのだが、




未だに、当時お世話になったホテルの最も安い3,500円の部屋に宿泊している。






まぁ、なんというか自分の原点って言うほど大げさなものではないけれど、





このホテルに宿泊するたびに、初心に帰る気がするのだ。




仕事で来ているのだから、寝れればどこでも一緒、という僕の性格もあるかもしれない。




自分の経済状況が変わることで、ちょっと良い感じのホテルに宿泊する方がたぶん簡単だし、そういう人のほうが多いだろうと思う。




でも、ちょっと良いホテルに宿泊したりすると、当時の



「やってやる感」とか「今に見てろよ」みたいなハングリーさが、自分から失われてしまう気がして、僕はどうしても泊まる気にならない。




今回も、また初心に帰ることができて、東京に戻ることができたので、良い出張であった。




明日もまた頑張りましょうアップ