12月17日
本日は夕方16時より銀座にて打ち合わせ1時間ほど。
こちらのお客様とは今年最後の打ち合わせとなった。
昨年に引き続き、今年も大変お世話になり本当に感謝・感謝です。
来年度さらにお客様の売上を向上するためのプランをご提案させて頂いた。
本日は新規案件の受注が2件。
残り10日程しかないが、あと3件ほどなんとか新規案件の受注をしたいと個人的には思っている。
これが達成できれば、個人的には気持ちよく年が越せる、と思っている。
僕は、社長がその会社で、最も働き手であり、一番の稼ぎ頭でなければいけないと思っている。
ひと昔前は、ある程度の規模になったら社長は現場から上がり、人を統括し、管理業務を行うもの、みたいな固定観念が僕にもあったが、たぶんもうそれは時代遅れだろうと思う。
数値管理などを行う今までの社長業をするのは当たり前で、かつ僕自身が最も現場(マーケット)を知っていなければいけないと思っている。
世の中がどういう風に変化していて、お客様のご要望がどう変化しているか、お客様の予算状況はどう変化しているのかなどは実際に、数多く現場に出てみないと正直分からないことだと思う。
特に現代は、その変化のスピードも年々速くなっているおり、昨日良かったものが、次の日にはだめになるなんてことは普通に起きる。
僕自身がもっともっと現場に出ていって、現場を知る必要があるだろうと思う。
つまり今まで以上に会社が経営者に依存する部分が大きくなるということだ。
当社はこの1年間で約2.5倍、この2年間で6倍程度成長しているが、今のところ当社の方向性や会社の運営方法・営業方法が現在のマーケットの状況に合っているということなのだろうと思う。
だから来年度、今期の2倍以上の数値目標は十分に達成可能な数字だと考えている。
実際に、数多くのお客様に直接お会いし、たくさんご提案させて頂き、多くの案件を受注し、どんどん会社が大きくなっていくということはとてもエキサイティングなことであり、自分の性格にも合っている。
何よりも、自分達がお客様のお力になれている、お客様の売上に貢献できている
という喜びが一番のモチベーションとなっている。
例えば、100社とお取引があれば、少なくとも100人の方に喜んで頂くことができる。
100人よりは200人の方が良いし、200人よりは1000人に喜んでいた方が良い。
少しでも多くのお客様に喜んで頂きたい、そう思って今まで仕事をしてきて、取引先がどんどん増えてきた。
今年もあとわずかだが、さらにお客様に喜んで頂けるよう残りの期間最大限努力いしたいと思う。