あなたは今生きずらさを感じながら生きていませんか??
以前アダルトチルドレンについて簡単にお話させていただきました。
今回はアダルトチルドレンの克服の手助けになるような記事をかいていきたいとおもいました。
まずあなたにこのようなお悩みはありませんでしょうか。。。。
☑小さな失敗でとても落ち込んでしまう
☑断る事が苦手、NOが言えない
☑白黒思考で何事もハッキリしていないときがすまない
☑被害妄想をしてしまいがちである
☑自分の決断に自信がない
☑傷つきやすく落ち込みやすい
☑依存と愛情の区別ができない
☑必要のないところで嘘をついてしまう
☑楽しむ事が苦手
☑物事を最後までやることができない
私がカウンセリングにかよったときにも診断をやったのですが、、、、
私はおもいっきりほとんどあてはまっていました!!!!!
アダルトチルドレンって辛いですよね
一見みれば、普通で、病気にはみえない、でも心はずたずたに傷ついていて
本心はだれかにたすけてほしい。。。。って気持ちでいっぱいですよね・・・。
私は物事が続けれない、逃避癖、回避と恋愛依存どちらも要素があり
常に誰かと共依存して生きていました。
アダルトチルドレンから発症した精神疾患にも悩まされていました。
誰かに話してみても、いまいち心が落ち着かず
いつも不信感を抱いてしまって、一人で苦しんできました。
そんな私ですが、今はそれなりに楽しく!幸せに生きています^^
アダルトチルドレンだった私が今克服できた方法を今日は書いていきたいとおもいます
①アダルトチルドレンな事を認める
元々ネットで調べていてきずいてはいたのですが、カウンセリングに行ったり
専門の知識がある方にみてもらって、自分の状態を客観的に見る事で
自分がいかに傷ついてきたかを知れました。
周りに話す!でもいいのですが、私の場合話したらやさしい言葉を期待しすぎて
傷ついてしまうところが当時強かったので、あえて専門家に頼りました。
だれかにはなしたり、自分を認めるだけで、心が少し楽になりました。
話す=放すってほんとうでした!!!!
(知って認めるってほんとに大切なことだなあ・・・)
②自分の歴史を振り返って書き出してみる
アダルトチルドレンだということにきずいたら次は自分自身の振り返りです!
アダルトチルドレンは未完了なこころの傷が癒えずに大人になった方の事をいいます。
自分が傷ついた事、ショックだった事、これを雑でもいいので書き出します。
人の目はきにせずなんでもいいのです。自分がそのとき感じた事も沢山書き出してください
③今まで何が苦しかったか、生き辛かったかの原因を考える
何事も原因がありますよね、その原因を突き詰めます
今繰り返している苦しいことも過去の傷とだいたいリンクしています
多くの原因は機能不完全家族のもとで育ち傷ついてきたことです。
私の場合、、母が離婚と再婚を繰り返すような母でした。
(私の実父の名前も一度目の結婚をしてからはじめてきずきました。)
きずいたら私は祖父母と暮らしていました。
私の祖父母は根はやさしいとおもいますが
私の母を否定する言葉を私に投げかけていました。
子供の私からしたら、母は悪い人なんだと思ってしまいます。
特に私はおばあちゃんこでした、
祖母は教育熱心で、私が不良にならないようにと、一生懸命勉強を教えてくれました。
私もおばあちゃんに褒められたい一心で、一生懸命勉強をしました。
ですが100点でないと「小学生の問題で100とれない人は終わってる」
だったり、私がちょっとでもやんちゃなことをすると
「本当は私はこの年で遊べたはずなのに」
「あんたは私の子供じゃないのにどうしてみないといけないの?」
「あんたも両親ににてほんとちゃらんぽらんだね!!!」
「ぶくぶく太りやがって!!!恥ずかしくないのか」
「OOちゃん(私の友人や親戚)はかわいいけどあんたはかわいくない」
ちなみに私は音楽が好きでダンスがやりたかったのですが
「色黒だし太ってるから似合わない」
と家族に笑われた事でダンスではなくピアノをやることになりました。
など、傷つく言葉を成人して家をでるまでいわれ続けました。
これは私の母親も似たような事をいう癖がありました。
私は祖母に好かれるために動いてばかりいて、自分のしたいことがわからなくなりました。
また、しっかりしてて明るいと思われていたので、周りからのプレッシャーもひどかったです。
おまけに私は小さい頃から太っていたのでよくからかわれていましたし、
祖父母や母からもやせろやせろといわれてきていました。
常に無理して明るく過ごしたり、他人の世話をしすぎていました。
自分の心に従わずいつも周りの目ばかりみていたんですね。
その後中学くらいから私の心は崩れていきました。
まず物事が続けれない、鏡をみると恐くなる、自分の体系や性格が死ぬほど嫌い、
何をしても楽しめない、デブといわれるんじゃないかといつも脅えている
しだいに勉強もできなくなって部活も続かなくなりました。
(高校では爆発してがっつりグレました!!!笑)
私でいえば
自分のしたい事を我慢していた
いつも祖母の顔色を伺って祖母から気に入られるような事をしたいといっていた
自分の容姿にとても自信がなくて、我慢することがとても多かった
本当はダンスが踊りたかった
もっと愛されたかったし、自分自身も愛したかった
両親から愛されている実感がまったくなかった。
自分の気持ちを素直に話して受け止めてもらえる場所がなかった
のです。
このように原因をさぐっていきます。
一度ですべてみつかるようなものでもないので、
ゆっくりじっくり自分のペースでいいと思います。
わたしもこれは自分の傷のひとつです。正直もっとありますw
当時はどうしようもありませんでした。
カウンセリングに受ける前、自分の見た目も中身も大嫌いでした。
こんな自分を自力でかえよう!!とがんばりすぎてしまったことがあります。
人といると頭がいたくなったり具合悪くなるので
あまり話さなくても良い一般事務に就職してみたり
(実際はコミュニケーション能力をかなり使う仕事場で苦しみました)
私はもともと強気にみえる反面、人見知りでマイペースな性格もあるため
大人になってダンスをしてみたのですがついていけず、やめてしまいました
本当は大好きなものまで、、、続けれない、、そんな自分にも嫌気がさしていました。
おまけに当時は言い寄られていた人に寂しさのあまり妥協して付き合ってしまって
本当はすきじゃないのに!!という屈辱な気持ちで恋愛もしてて
トリプルパンチでした・・・・。
なぜこんなにもうまくいかなかったのか・・・・
それは私の自己肯定感に原因があったのです!!!
次回の記事で自己肯定感の上げかたについて書いていきたいとおもいます☆