先月、心当たりがあって、心療内科でIQテストを受けた。
IQ値のズレを見るテストだ。一般の人は各項目(動作、言語、視覚、聴覚、処理速度など)にズレのない平均的なIQを持っている、らしい。
自分の結果は。
処理速度のIQだけ高かった。
一番低いのとの差は26だった。
一般的な差は5とか7とからしい?
このアンバランスが、生きづらさの原因なのではないだろうか、と思った。
処理速度が早い=衝動性、という意味ではADHD 寄りではある…。なるほど。
しかし特に心配する必要のないレベルのものだったが。
テスト結果を受けての
生きづらさの原因の推察は後日記載する。
昨日、生きづらさ、というワードに惹かれ、
若林さんのナナメの夕暮れを読んでみた。
驚くべきことに、若林さんもおそらく同じIQテストを受けていた。
そして同じように、脳科学の本を読んだりし、
科学的に自分の生きづらさを解明しようとしていたことがわかった。
若林さんもどれかのIQ値が、アンバランスだったのかな?
ちょっと気になった。
同じように処理速度のIQだけ高い人っていないかな。どんなことに悩んでいるのかなって。
でもね、処理速度が早い脳を持っている人は、
たとえアンバランスだったとしても、こう考えればいいと思うんだ。
すばやさのたねをふりすぎた!
って。
その時点でかしこくはないだろうけどね(笑)
かしこかったら満遍なくスキルふるでしょ。
まあ、結局のところまた
ドラクエに心が救われたのです。
ドラクエ3って、たねの振り方で性格が決まるじゃん。
その考え方って、ひょっとするとすごいかもね。
