2013年1月6日
天童発東京行きの新幹線。
ちょっとおセンチな気分で、いまこの文章を書いています。
9日間の帰省を終えて、いろんな想いを抱えて東京に「戻っている」ところ。
そんなモラトリアムベイビー
(そろそろそんな甘えもきかない年齢ですがね)
Twitterにも、個人のfacebookにも、
いろんなところに書き残しているのだけど、
東京へは「帰る」というより、「戻る」という感覚。
このニュアンスの違いを明確に伝えたいのだけど
あたしの語彙力と頭では表現できないみたいで、
いまいろんな言葉を思い浮かべては消して、思い浮かべては消して、を繰り返しています。
でも、なんか少しでも伝わったら、嬉しい。
家族と過ごして、懐かしの顔ぶれに会って、
いつもの仲間と年越して
時間とお金の許す限り、遊んで、恋して、夢語って。
そんななかで、イノチを考えさせられてきた。
漠然と降ってきた大きな議題(笑)
こーゆうところがまだまだ青いって言われる部分だとは思うのだけど、青いからこそ真剣にも考えられる。
大切な人のイノチと過ごすために、
お金と時間を使えたら最高だね。って。
またもや漠然とした答えに笑いながらも、この人たちと同じイノチを刻めてるのが凄く嬉しくて。うふふ え?重い?
つぎ帰るときには
Riceworkers.から一歩脱け出して
Lifeworkers.に近づいて「帰ろう」て、ひっそりこっそり決意しました。
あんなに重ねていった札束も、いまはぺライチ。
お財布事情は、結構おセンチ。いや、かなり
written by nago
